ボット

 

  • Twitterのフェイクアカウント停止数は昨年の倍、5-6月は7000万に達した

    Twitterのフェイクアカウント停止数は昨年の倍、5-6月は7000万に達した

    人びとのあいだに不和を助長するような、政治的なナンセンスをツイートし続けているボットたちに、最後の日が訪れるかもしれない。The Washington Postが金曜日(米国時間7/6)に、Twitterは最近の数か月、同プラットホーム上にはびこり拡散している偽情報を摘み取るために、多くのアカウントを停止した、と報じた。 続きを読む

  • AI
    企業のカスタマーサービスをAI化したボットで助けるAgent IQが$6.3Mを調達

    企業のカスタマーサービスをAI化したボットで助けるAgent IQが$6.3Mを調達

    人間のカスタマーサービスが電話に出る前に、顧客がボットの相手をしなければならない企業がよくあるが、けっこう、いらつくものが多い。基本的な仕分けをボットがやって、専門的な話を人間がするのは良いが、いつまでもいつまでも人間が出てこないのはアタマにくる。そこで、カスタマーサービス用のボットを作っているAgent IQは今日(米国時間2/22)、シリーズAの630万ドルの資金調達を発表して、同社のボットの質をさらに高めようとしている。 続きを読む

  • 大統領選に干渉したロシアのボットファームがMueller特別検察官により訴追

    大統領選に干渉したロシアのボットファームがMueller特別検察官により訴追

    昨年の大統領選挙のときの、ロシアの行動を調べている特別検察官Robert Muellerが今日(米国時間2/16)、13名のロシア人と3つのロシア企業に対し、彼らの2014年までさかのぼる行為により、アメリカの大統領選挙を妨害した廉(かど)で起訴状を発行した。 続きを読む

  • Webが人間性を取り戻すとき、これまでのWebサイトとeコマースはすべて死ぬ

    Webが人間性を取り戻すとき、これまでのWebサイトとeコマースはすべて死ぬ

    90年代半ばにWebサイトを作ったときは、eコマースへの大きな夢があった。基本的に実店舗は消えてしまうであろうし、何もかもドットコムが支配するだろう。でもeコマースは、惨めにもその夢を打ち砕いた。今日、Webサイトやアプリから生じている商行為は全商業の15%足らずであり、しかも企業として成功しているeコマースはAmazon, eBay, Netflixなど数えるほどしかない。Webサイトをだめにした大きな構造的問題は二つある: それはHTMLとGoogleだ。 続きを読む

  • Twitterがロシアに結びついた選挙妨害ボットの数を13000から50000にアップデート

    Twitterがロシアに結びついた選挙妨害ボットの数を13000から50000にアップデート

    Twitterが、2016年の同プラットホーム上における、ロシアによる選挙妨害に関する調査結果の詳細をアップデートした。選挙関連のツイートをしたロシアと結びつきのあるボットの数13000あまりは、トータルで50000あまりとなった。同じく昨年秋の報告で1000だった、今や悪名高いInternet Research Agency(IRA)によるボットの数は、3800になった。 続きを読む

  • Googleのチャットボット・ビルダーDialogflowに企業ユーザー向け有料バージョン登場

    Googleのチャットボット・ビルダーDialogflowに企業ユーザー向け有料バージョン登場

    Googleが今日(米国時間11/16)、チャットボットやそのほかの会話的アプリケーションを作るツールDialogflowの、エンタープライズエディションの、ベータローンチを発表した。 続きを読む

  • チャットやメッセージングを営業とマーケティングのツールにしたいHubSpotがチャットボット制作のMotion AIを買収

    チャットやメッセージングを営業とマーケティングのツールにしたいHubSpotがチャットボット制作のMotion AIを買収

    営業支援とインバウンドマーケティングの今や古参で大手HubSpot(日本)が、チャットボット制作のスタートアップMotion AIを買収したことを、今朝(米国時間9/20)発表した。 Motion AIは2015にローンチし、チャットボットを作るためのエディターを提供している。 続きを読む

  • Silent Echoを使えば、Slackの中からAlexaとチャットすることができる

    Silent Echoを使えば、Slackの中からAlexaとチャットすることができる

    Slack経由でAlexaとチャットしてみたいだろうか?Silent Echoという新しいボットを使えばこれが可能だ。ここでの着想は、AmazonのバーチャルアシスタントAlexaと対話する際に、音声を使いたくない場合があるだろうということだ。たとえば、部屋の中がとても騒々しくて、Alexaが適切に聴き取りを行えない場合や、とても静かに物事を進める必要がある場合などだ。 このサービスは、Alexaがほかのプラットフォーム(例えばEchoスピーカー)で提供している全ての機能にアクセスできるものではない。例えば、Silent Echoからは、S… 続きを読む

  • 一般庶民の日常的法律問題を助けるDoNotPayの訴訟書式チャットボットがついに1000種を超えた

    一般庶民の日常的法律問題を助けるDoNotPayの訴訟書式チャットボットがついに1000種を超えた

    自作のチャットボットDoNotPayが駐車券争いで役に立ち、一躍話題になった19歳のJoshua Browderはそれ以来、できるだけ多くの、よくある法律的ニーズをできるかぎり自動化して、司法を民主化したいという彼のクェストに、さらに没頭を続けた。その結果Browderは、アメリカのすべての州とイギリスで、これから訴訟を起こす人びとの訴訟文書の作成を助ける、およそ1000種あまりのボットを作ってしまった。 続きを読む

  • スクープ:Facebook、F8カンファレンスでMessenger向けグループボット発表へ

    スクープ:Facebook、F8カンファレンスでMessenger向けグループボット発表へ

    FacebookはF8デベロッパー・カンファレンスで新しいグループチャット・ボットを発表する予定だと判明した。このボットはFaceook Messenger内で作動し、ユーザーにリアルタイムでニュースなど有用な情報を提供する。コンテンツにはスポーツの試合経過、通販の商品配送情報などが含まれるという。Facebookの開発状況に詳しい3人の情報源がこのことを確認した。 続きを読む

  • Statsbotは、Slackにビジネスデータを取り込む際に役立つチャットボットだ

    Statsbotは、Slackにビジネスデータを取り込む際に役立つチャットボットだ

    Statsbotは、企業にデータ見るための新しい方法を提供する。それもSlackのチャットルームの中で。 共同創業兼CEOのArtyom Keydunovによれば、この製品は彼がリモートエンジニアリングチームのリーダーをやっていた際に着想を得たということだ。そのとき「Google AnalyticsやMixpanelのデータを、共同作業の場所 ― Slack ― へ引き込めれば良いだろう」と思いついたのだ(StatsbotはSalesforceのデータも引き込むことができる)。 続きを読む

  • 米ドミノ・ピザのボットがパワーアップ、Messenger経由で全てのピザが注文できるように

    米ドミノ・ピザのボットがパワーアップ、Messenger経由で全てのピザが注文できるように

    ドミノ・ピザの注文受付ボットDomが、大きなテストに臨もうとしている。スーパーボウル開催直前にドミノ・ピザが、Facebook Messengerを通じてフルメニューから注文できる機能をローンチしたのだ。しかも、この機能は事前に設定が必要な「ピザ・プロフィール」無しでも利用できる。つまり今回のアップデートによって、普段あまりドミノ・ピザを利用しない人も、電話やウェブサイト経由での注文の代わりにボットを試しやすくなる。 続きを読む

  • どこでも使えるボットが必要だ

    どこでも使えるボットが必要だ

    2016年、ボットはしばしば大きな話題になった。それらは商業の未来や顧客サービスの革命として様々な賞賛を受けてきた。Webや携帯電話がかつてそうしたように、メッセージング・インターフェースは、私たちが周りの世界と対話する方法を変えて行くのかもしれない。 しかし、そうなるためには、ボットのコミュニティは、Webおよび携帯電話業界の黎明期を悩ませた、インターオペラビリティ(相互運用性)とクロスプラットフォーム標準という、共通の課題に真正面から取り組まなければならない。 続きを読む

  • SisenseのSlack, Skype, Facebook Messenger, Telegram用ボットはBIへのアクセスを非技術系一般社員にまで日常化・民主化する

    SisenseのSlack, Skype, Facebook Messenger, Telegram用ボットはBIへのアクセスを非技術系一般社員にまで日常化・民主化する

    複数のデータソースを結びつけてそれらを単一のダッシュボード上に要約するSisenseは、データとの対話性を広げる技術に積極的に挑戦する。この前はAmazon Echoとの統合を発表し、ユーザーがAlexaにデータをリクエストできるようにした。 そして今日は、ボットの統合。対象がEchoからメッセージングアプリに変わった。今日のリリースがサポートしているのは、Slack, Skype, Facebook Messenger, Telegramという、定番中の定番だ。 続きを読む

  • 誰でも簡単にチャットボットを作れるOctane AIにGeneral Catalystが150万ドルを投資

    誰でも簡単にチャットボットを作れるOctane AIにGeneral Catalystが150万ドルを投資

    ボットが熱い。Facebookが今春のF8でチャットボットを持ち込んだことをきっかけに、今では、企業のカスタマーサービスのページ、eコマース、エンタテイメントなどなど、犬も歩けばボットに当たるご時世になった。 でも、有能なデベロッパーを抱えてない個人や零細企業は、どうやってボットを作ればよいのか? 続きを読む

  • Duolingoに外国語学習を手助けするチャットボットが登場

    Duolingoに外国語学習を手助けするチャットボットが登場

    チャットボットのブームであるようだが、実際に役立つものが少ないと感じている人も多いようだ。しかし言語学習の際に利用できれば、それはきっと便利なのではないだろうか。学習した内容を、コンテキストの中で使ってみることができれば、身につく度合いも変わってくることだろう。 続きを読む

  • Wikipediaの上ではボットたちが毎日のように喧嘩している

    Wikipediaの上ではボットたちが毎日のように喧嘩している

    ボットはWikipediaの便利なツールだ: 彼らは編集結果をアンドゥーする破壊行為を見つけ、リンクを加え、人間のご主人様が命じた面倒な仕事をこなす。でも、彼らのような自動化されたヘルパーたちですら、争いに巻き込まれ、同じ記事の上でお互いに、書いたり消したりを繰り返す。中には、長年続いている抗争もある。 続きを読む

  • 営業を支援するデータアナリティクスSlackボットでブレークしそうなTroopsが$7Mを調達

    営業を支援するデータアナリティクスSlackボットでブレークしそうなTroopsが$7Mを調達

    今の世界は営業(セールス、売ること)で成り立っている。ぼくの(そして同僚たちの)のまわりでは、ほぼ毎日、CRMがすべてを支配している。多忙な営業役員の人生を少し便利にするための融資やプロジェクトやアプリケーションが、そこらにあふれている。 そしてここでご紹介する最近登場したピンチヒッターは、大規模なCRMの最新のトレンドや、そのほかの“超ホットな”最新ビジネスツールが交差する場所にいる。 続きを読む

  • 自然言語によるチャットボット技術を提供するAngel.aiをAmazonが買収

    自然言語によるチャットボット技術を提供するAngel.aiをAmazonが買収

    昨日(米国時間9/19)はGoogleが、会話によるインタフェイスを提供するAPI.aiを買収したが、チャットボット方面の人材を求めている大手テク企業はGoogleだけではなさそうだ。本誌TechCrunchが得た情報によると、Angel.ai(元GoButler)が、少なくともその一部が、Amazonに買収された。 続きを読む

  • 「ボット倫理」が問題になるのはこれから

    「ボット倫理」が問題になるのはこれから

    ボットは私たちの生活の一部になってきている。朝目覚めると、私はAlexaにブラジルのサンバを再生するように伝え、Amyにミーティングのセットアップを任せ、Slackで現在の状況とレポートを知る。ボットビルダーたちと同様にユーザーたちも、ボットが私たちの生活の不可欠な一部であることを理解し始めている。しかし、これらの新しいハイテク友人たちを支配するルールは何だろう? 続きを読む