マーケティング

 

  • 創業三年で急成長、インフルエンサーマーケティングのMavrckが$5.8Mを追加調達

    創業三年で急成長、インフルエンサーマーケティングのMavrckが$5.8Mを追加調達

    Mavrckが、新たに580万ドルを調達して、総調達額が1380万ドルになった。 2015年にシリーズAを調達したときは、クライアントの製品をすでに使っている“マイクロインフルエンサー”たちにフォーカスしていた。しかし今は、同社は“オールインワン”のインフルエンサーマーケティングプラットホームを自称し、マーケティング活動を自動化し効果を測定するためのさまざまなツールを提供している。 続きを読む

  • SnapchatのPRを担当した企業がInstagram上のSpectaclesの宣伝をサボったインフルエンサーを告訴

    SnapchatのPRを担当した企業がInstagram上のSpectaclesの宣伝をサボったインフルエンサーを告訴

    【抄訳】 もしもSnapchatのPR企業がこの訴訟で勝ったら、インフルエンサーを利用するマーケティングは今後責任が重くなるだろう。Snapchatは、ソーシャルメディアのスターたちが同社のカメラサングラスSpectaclesのv2を、同社の最大のコンペティター(Instagram)の上で宣伝し、人気を盛り上げてくれることを期待していた。なにしろv1は22万台しか売れず、4000万ドルを償却せざるをえなかった。しかしところがSnapは、一般消費者にSpectaclesをクールと思わせたいあまり、やり方がややずさんだったようだ。 続きを読む

  • マーケティングコミュニケーションのMynewsdeskがキーワードモニタリングのMentionを買収

    マーケティングコミュニケーションのMynewsdeskがキーワードモニタリングのMentionを買収

    企業のマーケティングコミュニケーションのワークフローを支えるサービスMynewsdeskが、フランスのキーワードモニタリングツールMentionを買収した。買収の価額などは公表されていない。Mynewsdeskの現在のオーナーは、ノルウェーのビジネスメディアグループNHSTだ。 続きを読む

  • Adobeのマーケティングツールはメールを送るベストのタイミングをAIが教えてくれる

    Adobeのマーケティングツールはメールを送るベストのタイミングをAIが教えてくれる

    Adobeの機械学習ツールAdobe Senseiが、マーケティングのためのメールを送る最良のタイミングを教えてくれるようになる。Adobe自身のの研究開発部門Adobe Researchから生まれたこの新しい技術は、近い将来に実用化されるようだ。 マーケターは、AdobeのメールマーケティングツールAdobe Campaignに、キャンペーンの開始日と終了日を教えると、Senseiが、メールが相手の受信箱に到着すべき最良の日時を見つける。 続きを読む

  • Captiv8が、インフルエンサーデータベースを無料で公開

    Captiv8が、インフルエンサーデータベースを無料で公開

    おそらく読者は、Captiv8のようなインフルエンサーマーケティングスタートアップの主なセールスポイントは、マーケティング担当者たちに、一緒に仕事をするインフルエンサーとクリエイターを探す手伝いをするところだと想像しているだろう。おそらくそれは正しい想像だが、Captiv8はそのクリエイター検索プロダクトを思い切って無償化することにした。 続きを読む

  • マーケティングの天才たちはネット広告よりも古典的な〒郵便〒の感情的効果に着目

    マーケティングの天才たちはネット広告よりも古典的な〒郵便〒の感情的効果に着目

    ロサンゼルスのPostieが抱(いだ)くビジョンによると、広告とマーケティングの未来はダイレクトメールにある。 10億ドルで買収されたDollar Shave Clubの大ヒットしたコマーシャルなど、数々のマーケティングを成功させたファウンダーたちが考えたのは、テクノロジーがそろそろ、未知の領域を開拓すべきだ、ということ。未知の領域とは、良質なターゲティング技術に支えられたダイレクトメールキャンペーンだ。 続きを読む

  • 企業のPR活動を評価するTrendKiteがソーシャルメディアとインフルエンサーに強い同業二社を買収

    企業のPR活動を評価するTrendKiteがソーシャルメディアとインフルエンサーに強い同業二社を買収

    企業のPR活動の効果分析などを行うTrendKiteが、初めての買収を、しかも二件も行う。CEOのErik Huddlestonによれば、これによって、完全なPR分析プラットホームが必要とする最後の二つの部品が揃う。 これまで、TrendKiteの主な売りは、企業について書かれた記事を見て、その到達オーディエンスやブランド知名度への影響などを測る能力だった。 続きを読む

  • WebサイトビルダーSquarespaceがユーザーのビジネスツールの一環としてメールマーケティングを提供

    WebサイトビルダーSquarespaceがユーザーのビジネスツールの一環としてメールマーケティングを提供

    Webサイトビルダーの今や老舗Squarespaceが、初めてメールマーケティングツールを顧客に提供する。CEOのAnthony Casalenaとプロダクト担当ディレクターNatalie Gibralterによると、Squarespaceというプラットホームは徐々にシンプルなWebサイトビルダーであることを超えて、eコマースやアナリティクスなどの機能を加えてきた。 続きを読む

  • AI
    AIでロゴを自動的にデザインしてくれるTailor Brandsが$15.5Mを調達

    AIでロゴを自動的にデザインしてくれるTailor Brandsが$15.5Mを調達

    中小企業にブランド戦略とマーケティングサービスを提供するTailor Brandsが今朝(米国時間5/9)、シリーズBで1550万ドルを調達したことを発表した。 CEOのYali Saarによると、同社はデザインと機械学習が交わるところに位置している。 続きを読む

  • 中小企業や商店にAI利用のターゲットマーケティングをお安く提供するClearBrain

    中小企業や商店にAI利用のターゲットマーケティングをお安く提供するClearBrain

    ClearBrainの目標は大きい: “われわれのミッションはAIをマーケターのために民主化することだ”。 とCEOのBilal Mahmoodは言うのだが、しかしOptimizelyのプロダクトマネージャーだったMahmoodと彼の協同ファウンダー、Googleの広告部門の技術者だったEric Pollmannは、すべての民主化が一度で実現するとは考えていない。具体的な課題を一つ一つ解決していくことが必要だ…まず第一にそれは、広告をもっと有望性の高いユーザーにターゲットすること。言い換えると、ターゲティングの打率を上… 続きを読む

  • GoogleとSalesforceの提携、第一弾登場――顧客データの統合ツール各種発表

    GoogleとSalesforceの提携、第一弾登場――顧客データの統合ツール各種発表

    昨年秋のDreamforceカンファレンスでSalesforceとGoogleは提携を発表した。今日(米国時間1/17)、両社はこの提携の第一弾を公開した。手始めとして、Google Analytics 360のユーザーはSalesforceのCRM〔顧客関係管理〕ツールからリード、売り込みチャンスなどのデータをインポートできるようになる。 続きを読む

  • AI
    ネット広告のレポート作成を自動化、AIが運用を支援する「Roboma」ベータ版リリース——運営会社が4000万円を資金調達

    ネット広告のレポート作成を自動化、AIが運用を支援する「Roboma」ベータ版リリース——運営会社が4000万円を資金調達

    GoogleやFacebook、Twitterといったインターネット広告の出現で、小さな企業や事業部門、スタートアップなどでも比較的低価格で“それなりに”効果的な広告出稿が可能になった今。一方で、マーケティング担当者は広告レポートの作成や、GoogleやFacebook広告の運用の最適化などに追われ、特に小規模な組織では兼務でこうした作業に時間を費やさなければならないことから、本来やるべき分析やマーケティング戦略立案に手が回らない、といったケースも増えている。 こうしたネットマーケティング業務の負荷を、AIの活用… 続きを読む

  • 企業のPR事業の分析プラットホームTrendKiteが新たに$11Mを調達、アーンドメディアの価値を強調

    企業のPR事業の分析プラットホームTrendKiteが新たに$11Mを調達、アーンドメディアの価値を強調

    企業のPR業務を助けるTrendKiteが、新たに1100万ドルの資金を調達して、2017年を終えようとしている。 テキサス州オースチンに本社を置く同社によると、現在同社は毎日420万件の記事を分析して、企業や広告/マーケティング代理店が行っているPR努力の効果を測定している。たとえば、その会社名が登場する記事が何人の人の目にとまっているか、ブランド認知度のアップにいちばん貢献した記事はどれか、などなど。 続きを読む

  • 独自技術のベッド用マットレスで勝負するPurpleが小売大手Mattress Firmに卸す契約へ

    独自技術のベッド用マットレスで勝負するPurpleが小売大手Mattress Firmに卸す契約へ

    マットレスやベッドまわりなど、ベッド関連のスタートアップは昨年、その売り方が多様化してきた。たとえばCasperやTuft、Needleなどは、自己ブランドの実店舗を立ち上げた。 しかし、最近ニューヨークのシェル・カンパニーと合併したユタ出身のマットレスのスタートアップPurpleは別の道を選び、マットレスの小売大手Mattress Firmと流通に関して契約を結んだ。 続きを読む

  • チャットやメッセージングを営業とマーケティングのツールにしたいHubSpotがチャットボット制作のMotion AIを買収

    チャットやメッセージングを営業とマーケティングのツールにしたいHubSpotがチャットボット制作のMotion AIを買収

    営業支援とインバウンドマーケティングの今や古参で大手HubSpot(日本)が、チャットボット制作のスタートアップMotion AIを買収したことを、今朝(米国時間9/20)発表した。 Motion AIは2015にローンチし、チャットボットを作るためのエディターを提供している。 続きを読む

  • Amazonのインフルエンサープログラムにユーチューバーも応募できるように

    Amazonのインフルエンサープログラムにユーチューバーも応募できるように

    商品のキュレーション・宣伝を通じてアフィリエイト収入を得ることができるAmazon独自のインフルエンサープログラムで、ユーチューバーの応募受付がスタートした。3月のベータ版ローンチからしばらくが経ち、先週の木曜日にはユーチューバーからの参加申請を受け付け始めていたことがこの度わかった。 「Amazon Influencer Program」と名付けられた同プログラムでは、これまでクローズドベータテストが行われており、インフルエンサーは所定のフォームを記入することで、参加申請できるようになっていた。 続きを読む

  • AI
    SalesforceのAIがソーシャルメディア上に自社製品が写ってる画像を見つけてくれる

    SalesforceのAIがソーシャルメディア上に自社製品が写ってる画像を見つけてくれる

    企業が自分の社名やブランド名、製品名などへの言及をソーシャルメディア上に探すことは前から行われているが、画像中にロゴや製品が写っているのを見つけることは、当時はできなかった。しかしSalesforceの人工知能Einsteinは最近、そんな能力を持つに至った。 続きを読む

  • AI
    ネットマーケティングのHubSpotがAIによる営業トークの効果アップを目指してKemviを買収

    ネットマーケティングのHubSpotがAIによる営業トークの効果アップを目指してKemviを買収

    マーケティング・テクノロジー*のHubSpotが、人工知能と機械学習で営業を支援するKemviを買収した。〔*: たとえばソーシャルメディアへのパブリシティ活動を代行する。〕 数か月前にKemviが立ち上げたDeepGraphは、一般公開されているデータから営業のベストタイミングを見つけるデータ分析ツールだ。売り込み先の企業の、業務の変化とか、何かの記事の発表、などのタイミングに合わせて、売り込みを仕掛ける。また、今後起きることを見越して、先取り的に営業を展開することもできる。 続きを読む

  • Web全域に拡散する製品や商品の画像を企業が追跡できマーケティング貢献度も分かるShareIQのサービス

    Web全域に拡散する製品や商品の画像を企業が追跡できマーケティング貢献度も分かるShareIQのサービス

    ShareIQのファウンダーでCEOのBrian Killenは、マーケティング企業Acxiomの企画部長だったが、ある日、某小売企業のマーケティング担当役員にこう言われた: “Pinterestや世界中のWebサイトの至るところでうちの商品の写真を見るが、その商品や製品の情報はどこにもない。消費者はその品物を、どこでどうやって見つければいいんだ?”、彼のその質問に答えるべく、KillenはShareIQを立ち上げた。 続きを読む

  • 中小企業のメールによるターゲット・マーケティングを助けるAutopilotが$12Mを調達

    中小企業のメールによるターゲット・マーケティングを助けるAutopilotが$12Mを調達

    これまでのお客さんからもっと稼げるのに、なんで新しいお客さんを追うの?、とAutopilotはあなたに問う。同社は企業の、既存の顧客へのマーケティングを助ける。 同社はこのほど、Blackbird VenturesやSalesforce Venturesなどから成る投資団から、1200万ドルを調達した。そのほかの投資家として、Rembrandt Venture PartnersやSouthern Cross Venture Partnersも投資に参加した。同社の調達総額は、これで3200万ドルになる。 続きを読む