ライドシェアリング

 

  • Uberドライバー、車内販売で副収入を得られるようにーCargoと提携

    Uberドライバー、車内販売で副収入を得られるようにーCargoと提携

    Uber は、同社のドライバーが車内で乗客に物を簡単に販売できるようにするCargoと提携した。Cargoのシステムでは、チューインガムや携帯電話充電器、スナックといったものが入った無料の箱をドライバーに渡し、ドライバーはその箱を車内中央に設置して乗客に販売する。 続きを読む

  • 英ジャガー、WaymoにI-Pace SUV納入――2万台の自動運転ライドシェアリング・サービス準備中

    英ジャガー、WaymoにI-Pace SUV納入――2万台の自動運転ライドシェアリング・サービス準備中

    Waymoが自動運転の実現に向けてさらに一歩前進した。以前はGoogleの自動運転プロジェクトだったがスピアウトして今やAlphabet傘下の独自企業となっているWaymoはジャガー・ランドローバー社から自動運転電気自動車の最初の3台を受け取った。 続きを読む

  • ライドシェア業界で事業統合が活発化ーCareem出資の楽天、Uberとの合併についてはノーコメント

    ライドシェア業界で事業統合が活発化ーCareem出資の楽天、Uberとの合併についてはノーコメント

    Bloombergによると、配車サービス大手のUberは中東でのライバルCareemと合併の可能性について協議しているようだ。この件に詳しい3人の話を引用して報道している。 続きを読む

  • VW、電気自動車のカーシェアリングを来年スタート――2020年には北米、アジアにも拡大

    VW、電気自動車のカーシェアリングを来年スタート――2020年には北米、アジアにも拡大

    オンデマンドによるカーレタルはダイムラー・ベンツやBMWが何年も前から提供しているが、、フォルクスワーゲン・グループはWEというカーシェアリング・サービスを準備中だ。このサービスで用いられる自動車はすべて電動だ。VWグループの水曜日の発表によれば、全て電気自動車のカーシェアリングは来年まずスドイツでスタートする。 続きを読む

  • Lyft、6億ドル資金調達し時価総額151億ドルに

    Lyft、6億ドル資金調達し時価総額151億ドルに

    Lyftは、Fidelity Management & Research社主導のシリーズIラウンドで6億ドルの資金を調達し、調達後の企業価値は151億ドルになった。企業価値は過去14カ月で2倍超になっている。 今回の資金調達にはSenator Investment Group LPが加わっている。Fidelityはこのライドシェアリングの会社に8億ドル超もの資金を注入していて、これによりFidelityはLyftへの最大の出資者のひとつとなった。 Lyftはこの18カ月、米国内での積極的なマーケット拡大とカナダ進出、そして自動運転の開発に資金… 続きを読む

  • 中国の配車サービスDidi、オーストラリアでサービス開始へ

    中国の配車サービスDidi、オーストラリアでサービス開始へ

    中国最大のライドシェア事業者Didi(滴滴出行)は、グローバル展開を拡大し、今月オーストラリアでサービスを開始すると発表した。 続きを読む

  • 中国Didi、殺人事件を受けて相乗りサービスを一時停止へ

    中国Didi、殺人事件を受けて相乗りサービスを一時停止へ

    中国最大の配車サービスDidi Chuxing(滴滴出行)は、乗客がドライバーに殺害されたことを受け、同社が展開する相乗りサービスの一つのHitchを1週間停止する。 続きを読む

  • Lyftの月定額プラン試験、ウェイトリスト登録の受け付け開始

    Lyftの月定額プラン試験、ウェイトリスト登録の受け付け開始

    ライドシェアのLyftは、月定額プランのテストをさらに展開する。この記事掲載から数時間以内に一部のユーザーのアプリに、月定額プラン招待を申し込むウェイトリスト登録ボタンが表示される。 続きを読む

  • Uberの空飛ぶタクシー、料金がどれくらいになるか最新情報

    Uberの空飛ぶタクシー、料金がどれくらいになるか最新情報

    Uberは、空飛ぶタクシー事業についての情報共有を目的とした大規模な会議Uber Elevateを今日8日からロサンゼルスで開いている。この事業についてよく知らない人のために説明すると、Uberは2020年に垂直離着陸可能な機体のテストフライトを実施し、最終的には2023年に商業運転を開始するという計画を立てている。今日の会議では、空飛ぶタクシー事業の最高責任者Eric Allisonがコンシューマー向け空飛ぶタクシーのライドシェアuberAIRのコストについて言及した。 Allisonが言うには、乗客が払う1マイルあたりのコストは、車を所… 続きを読む

  • Uber、東南アジアのビジネスをライバルに売却――Grabの27.5%を得たのはwin-winの取引

    Uber、東南アジアのビジネスをライバルに売却――Grabの27.5%を得たのはwin-winの取引

    スポーツの世界では「強いチームは調子が悪くても勝つ」と言われる。Uberがそれに当たるかもしれない。Uberが東南アジアのライドシェア事業をGrabに売却することは大きな反響を引き起こしている。しかしこれをGrabが勝ってUberが負けたと捉えるならものごとを単純化し過ぎる。以下この点について背景を交え検討してみよう。普通に考えればUberの東南アジア市場からの撤退はGrabの勝利だ。しかし神は細部に宿ると言われる。この取引は詳しく見ていけば双方にとって利益をもたらすwin-winの関係だとわかる。 続きを読む

  • Sonyも日本でタクシー配車サービスを開始、AI利用を差別化要因に

    Sonyも日本でタクシー配車サービスを開始、AI利用を差別化要因に

    Sony Corporationの今日の発表によると、同社はタクシー会社5社との提携により、AIを使った配車サービス(ride-hailing service)*を始める。AIは主に、天候や交通事情や地域のイベントなどに基づいてタクシーの配車割当を管理し、また需要を予測する。〔*: hailとは声かけ呼び出しのこと。〕 続きを読む

  • JapanTaxiが相乗りタクシーの実証実験に参加、公式アプリをリリース

    JapanTaxiが相乗りタクシーの実証実験に参加、公式アプリをリリース

    日本交通の関連会社で、タクシー配車アプリ「全国タクシー」を運営するJapanTaxiは1月22日、国土交通省のライドシェア実証実験に参加するための公式アプリ「相乗りタクシー」をリリースした。 このアプリでは、ユーザーが乗る場所と行き先を指定することで、付近にいる同方向への相乗り希望ユーザーを検索してマッチング。乗車地や降車地が離れすぎているユーザー同士や、合理的なルートを算出できない位置にいるユーザー同士では相乗りが成立しないようになっているので、必ず通常のタクシー料金より安くなる仕組みだ。 続きを読む

  • ヨーロッパのUberに打撃、EUの最上級審が交通サービスだと裁定

    ヨーロッパのUberに打撃、EUの最上級審が交通サービスだと裁定

    EUの最上級審CJEU(Court of Justice of the European Union, 欧州司法裁判所)が、各国のタクシー組合による長年の訴訟に最終評決を下した。Uberの、同社はテクノロジープラットホームにすぎない、という主張に対して、評決は同社は交通サービスである、と裁定した。 続きを読む

  • Uberがスキャンダルで低迷、ライバルのLyftは売上が三倍増

    Uberがスキャンダルで低迷、ライバルのLyftは売上が三倍増

    Lyftにとっては、Uberの苦難の一年が大きな商機になったようだ。 The Informationの記事によると、この、アメリカにおけるUberのライバル企業は、売上が前年に比べて三倍に増加した。すなわち2017年前半のLyftの売上は4億8300万ドル、前年同期では約1億5000万ドルだった。 続きを読む

  • SoftBank 、Uber株買付に30%割引を提示――14%取得のために値上げの可能性も

    SoftBank 、Uber株買付に30%割引を提示――14%取得のために値上げの可能性も

    SoftBank Groupをリーダーとする投資家はUber株式の公開買付にあたって直近の会社評価額で計算した額を30%下回る価格を提示したと事情に詳しい情報源がTechCrunchに明かした。直近の評価額は700億ドル弱とされるが、情報源によればSoftBankの提示額は32.96ドルであり、会社評価額に換算すると500億ドルとなる。 続きを読む

  • Lyft、10億ドルのラウンドに続いてさらに5億ドル調達へ

    Lyft、10億ドルのラウンドに続いてさらに5億ドル調達へ

    Lyftは先月、Alphabetのベンチャー投資部門、CaptialGから10億ドルの資金を調達したばかりだが、現在さらに5億ドルのラウンドを準備しているという。同社がAxiosに語ったところでは、この5億ドルは前回のラウンドの延長という形になる。 続きを読む