充電

 

  • TwelveSouthはワイヤレス充電器を額縁に入れた(何のため?)

    TwelveSouthはワイヤレス充電器を額縁に入れた(何のため?)

    TwelveSouthは、今あるMacのアクセサリ企業の中でいちばん革新的だ。アダプターのPlugBugや、BluetoothヘッドフォンレシーバーAirFlyなど、製品はどれも頭の良い作り方だ。でも、今度のPowerPicはどうかな…。 製品の出来栄えは、同社の製品らしくとても良い。ニュージーランドの松材なんて、言葉の響きも良いね。でもその製品は、木製の箱にワイヤレス充電器をつけたものにすぎない。プレスリリースはこう言っている: “ワイヤレス充電は便利ですが、あなたのベッドサイドテーブルにまたひとつ充電器が増えるのは不便です… 続きを読む

  • Samsungのワイヤレス充電器DuoはApple AirPowerを標的とする

    Samsungのワイヤレス充電器DuoはApple AirPowerを標的とする

    AirPowerをおぼえておらえるかな? 1年近く前にローンチしたときそれは、Appleが大いにその将来を期待する充電マットだった。しかしその後、そのiPhone/Apple Watch/AirPod用のアクセサリーはMIA(戦闘中行方不明兵士)になってしまい、しかもその理由は、宇宙船クパチーノ号の外にいる者には全然分からないのだ。〔クパチーノ, Apple本社所在地。〕 続きを読む

  • 電池切れ直前のスマホでないと使えないチャットアプリDie With Meはデジタルアートだった

    電池切れ直前のスマホでないと使えないチャットアプリDie With Meはデジタルアートだった

    【抄訳】 今人類は、過度のスマートフォン中毒だろうか? その疑問はとりあえず置いておき、ここではチャットアプリの形をしたアート、Die With Me(一緒に死んで)をご紹介しよう。この有料アプリは、お互いのスマートフォンの電池残量が5%以下になると、チャットができる。 作者の一人Dries Depoorterによると、このアプリは“アートのプロジェクト”だ。アートの部分を担当したのが彼で、もう一人の作者David SurprenantはWeb開発を担当した。 続きを読む

  • Appleがニュージーランドのワイヤレス充電専門企業を買収、この技術の‘自社化’にこだわる理由とは

    Appleがニュージーランドのワイヤレス充電専門企業を買収、この技術の‘自社化’にこだわる理由とは

    Appleの最新のM&AといえばニュージーランドのPowerbyProxiだが、同社はこれによって、今年iPhone 8とiPhone Xでデビューしたワイヤレス充電技術に、いよいよ本腰を入れようとしている。 創業10年のPowerbyProxiはオークランド大学で生まれ、ワイヤレス充電と電力転送製品にフォーカスしている。それにはワイヤレスのコントロールシステムやワイヤレスセンサー、ロボティクスなども含まれ、それにもちろんワイヤレスの電池充電というApple向きの分野もある。 続きを読む

  • EVの高速充電装置/ステーションはどんだけ速いのか?、メーカーの発表数値を比較する

    EVの高速充電装置/ステーションはどんだけ速いのか?、メーカーの発表数値を比較する

    EVgoが今月、公共直流高速充電ステーションの新記録をカリフォルニアで作る、と発表した。その能力は最大350kw、現在の記録保持者はTesla Superchargerだが、それよりも強力だ。EVgoのステーションの1号機はこの夏、カリフォルニア州ベイカーの世界一背が高い温度計の近くで、供用を開始する。 そこで、疑問が生ずる: そのほかの高速充電ステーションはどれだけ速いのか? そもそも、高速充電ってどれだけ速いのか? 続きを読む