共同消費

 

  • ベトナムのICOで6.6億ドルと首謀者7人が消えた――愚か者とその金は…?

    ベトナムのICOで6.6億ドルと首謀者7人が消えた――愚か者とその金は…?

    ベトナムに本拠を置くスタートアップ、Modern TechはPincoinというトークンを売り出してICOを行い、3万2000人から6億6000万ドルを集めた。Modern TechはPincoin ICOの後、投資に対する継続的利益を約束しつつ、続いてiFan(セレブ向けソーシャルネットワーク・トークンとやらいうもの))を売り出した。Picoinの出資者は当初、キャッシュで配当を受けるが、その後iFanのトークンが利益として支払われるはずだった。その後、連中は姿を消した。 続きを読む

  • Airbnb、シリーズFで10億ドル調達―会社評価額310億ドル、昨年下半期から黒字、上場予定なし

    Airbnb、シリーズFで10億ドル調達―会社評価額310億ドル、昨年下半期から黒字、上場予定なし

    SEC〔証券取引委員会〕への提出書類によれば、 昨年、宿泊サービスのAirbnbはシリーズFラウンドの最初の調達を実施し、5億5550万ドルの資金を得た。同社は今日(米国時間3/9)、新たなフォームDを提出し、4億4780万ドルの調達をしてシリーズFラウンドを完了したことを明らかにした。 続きを読む

  • 地域<del>農家</del>農業と地域消費者をコミュニティで結びつけるFarmigo、好調なフードテック企業として創業6年、シリーズBで$16Mを調達

    地域農家農業と地域消費者をコミュニティで結びつけるFarmigo、好調なフードテック企業として創業6年、シリーズBで$16Mを調達

    地域農家の市場をディスラプトしようとする、創業6年目のFarmigoが、シリーズBで1600万ドルを調達した。 ファウンダでCEOのBenzi Ronenによると、同社は農家のためのソフトウェアデベロッパとしてスタートしたが、消費者が新鮮な農産物を入手できるマーケットプレースと、そのための地域の“食べ物コミュニティ”の育成に関心が移行した。地域の学校や企業も、そのコミュニティの核になりえる。Farmingoは2011年の本誌TechCrunch主催スタートアップコンペDisruptで、プロダクトの一つをローンチして… 続きを読む

  • グルーポン、3500万ドルをかけて1100人のリストラを断行。および7カ国での業務を停止へ

    グルーポン、3500万ドルをかけて1100人のリストラを断行。および7カ国での業務を停止へ

    共同購入型クーポンサービスを運営するグルーポンが、大幅なリストラを敢行中であるようだ。同社のアナウンスによれば、3500万ドルをかけて1100人規模のリストラを行う予定であるとのこと。また、最近撤退したトルコおよびギリシャに続き、モロッコ、パナマ、フィリピン、プエルトリコ、台湾、タイ、およびウルグアイなどでも運用を停止するようだ。 続きを読む

  • フランスUberのトップ2人、違法タクシー営業の容疑で逮捕―先週のUber車焼き討ちと関連か

    フランスUberのトップ2人、違法タクシー営業の容疑で逮捕―先週のUber車焼き討ちと関連か

    フランスUberのCEO、Thibaud SimphalとヨーロッパUberのゼネラル・マネージャー、Pierre-Dimitri Gore-Cotyの2人がパリで逮捕された。このニュースを最初に伝えたのはAFP だった。警察は2014年11月からUberを対象に捜査活動を開始しており、去る2015年3月にはフランスUberのオフィスが家宅捜索を受けている。 続きを読む

  • 所有型消費の無駄を追放するByeBuyでは、新しいテクノロジ製品をちょっとだけ使ってみることができる

    所有型消費の無駄を追放するByeBuyでは、新しいテクノロジ製品をちょっとだけ使ってみることができる

    共有経済の時代だから、その中には共有消費もあるべきだ、と言うのなら、そうあるべき製品の代表が最新のガジェット類だ。それによって少なくとも、ごみ処理場のごみの山を小さくし、昨年Best Buyで買ったテクノロジ製品のリサイクルに、苦労することもなくなるだろう。 Speedcampが投資しているドイツのByeBuyは、ガジェットの消費に、購入ではなく使用料方式を導入しようとしている。ユーザは最新のテクノロジ製品を“所有する”のではなくて、必要なときに使うだけだ。 続きを読む

  • Amazonが一般人が商品配送に参加できるアプリを開発中との情報

    Amazonが一般人が商品配送に参加できるアプリを開発中との情報

    Amazonは人類全員を商品配送事業に組み込みたいらしい。Wall Street Journalの記事によると、Amazonは一般人が小売店舗で商品をピックアップし注文者に届けるアルバイトができるアプリを開発中だという。 続きを読む

  • Uberの最大のライバルはSoftBankだった―アジア各地でタクシーアプリに大型投資

    Uberの最大のライバルはSoftBankだった―アジア各地でタクシーアプリに大型投資

    アメリカ在住の読者なら、Uberの最大のライバルはLyftとと考えるだろう。Lyftはアメリカの多くの都市でUberとサービスを激しく競い合っており、両社の戦術にはいかがわしいものも少なくない。しかし、意外にも、Uberにとってもっとも手強いライバルがアジアから現れた。さらに驚きなのはその相手が日本の巨大テレコム企業だという点だ。 2014年10月に2億1000万ドルをインドのOlaに投資するまで、SoftBankはスマートタクシー・ビジネスにはまったく関係していなかった。この投資はインドのスタートアップに総額100億ドルを投資するとい… 続きを読む

  • Uber、12億ドルの新たな資金調達を発表―会社評価額400億ドル

    Uber、12億ドルの新たな資金調達を発表―会社評価額400億ドル

    新しい自動車交通システムのスタートアップ、Uberは先ほど、12億ドルの資金を新たに調達したことを 発表した。われわれが別途Uberに取材したところでは、今回の資金調達ラウンドでの会社評価額は400億ドルだったという。 現在まだUberは参加した投資家の名前を挙げていないが、噂に上っているのはSequoia、TPG、Fidelity Investments、Wellington Management、Kleiner Perkins Caufield & Byers、 Menlo Venturesなどだ。 続きを読む

  • Uber、相次ぐ幹部のスキャンダルに大揺れ―モラルの立て直しが即刻必要

    Uber、相次ぐ幹部のスキャンダルに大揺れ―モラルの立て直しが即刻必要

    このところ毎日のように新たなUberスキャンダルが発覚する。最新のスキャンダルはゼネラル・マネージャーの一人が「ゴッド・ビュー」と呼ばれる全ユーザーの乗車状況を閲覧できるデータベースを不当に利用したという疑いでUberが社内調査を行っているというものだ。 これに先立って、Uberの上級副社長、Emil Michealが著名人が多数参加したディナーの席で、Uberの批判記事を書くジャーナリストの過去を調査して悪事を暴いてやればいいという意味の発言を行って大問題となっている。 続きを読む

  • イギリスでは政府が共有経済に関する調査研究事業に着手…共有経済企業のCEOが担当

    イギリスでは政府が共有経済に関する調査研究事業に着手…共有経済企業のCEOが担当

    今日(米国時間9/29)イギリス政府は、この国を“共有経済の全世界的なセンター”に育ててシリコンバレーに対抗していくために、AirbnbやZipcarなどが具現しているいわゆる共有経済を今後強力に支援育成していく、と発表した。そのためにまず、共有経済がイギリスでその持てる力を十分に発揮できる風土を作り出すために必要な、政策や規則等に関する、業界からも政府からも“独立の”調査研究事業を立ち上げる。 しかしおもしろいことに、この調査研究事業を率いるのは、なんと、Love Home SwapのCEO… 続きを読む

  • Uberがランチ・デリバリーのuberFRESHのテストを開始

    Uberがランチ・デリバリーのuberFRESHのテストを開始

    Ubeは自動車のオンデマンド活用についてあらゆる可能性を試そうとしているようだ。今度はuberFRESHというランチ宅配サービスのテストを始めた。現在対象となっている地区はサンタモニカで、サービス時間は午前11時30分から午後2時30分まで。何種類かのセットメニューから選べて料金は一律12ドル。メニューは週変わり。サービスが提供されるのは月曜から金曜まで、土日祝祭日はサービスを休む。 続きを読む

  • UberがAPIを公開―TripAdvisor、UAなど外部アプリ内からUberが呼べるようになった

    UberがAPIを公開―TripAdvisor、UAなど外部アプリ内からUberが呼べるようになった

    先週、われわれのJosh Constineは「Uberはサードパーティーのアプリ内からUberの車を呼べるようにAPIを公開する準備をしている」という記事を書いた。今日(米国時間8/20)、Uberは11社のサードパーティーのパートナーに対してAPIを提供したことを発表した。 APIの公開はUberにとって多くの新しい潜在顧客の目に触れるチャンスを増やすことが期待できる。同社は現在50カ国の150都市でサービスを展開中だが、サービス地域でまだUberの存在を知らない人々の数は膨大だろう。多くの人々がすでにインストールしている人気アプリ内に… 続きを読む

  • Uber、相乗りで料金を割勘にできるUberPoolをベータテスト開始

    Uber、相乗りで料金を割勘にできるUberPoolをベータテスト開始

    Lyftなどのカーシェアリング・サービスと激しい競争を続ける中、UberはUberPoolという乗り合い客の間で運賃を割り勘にできるサービスをローンチした。 もちろん、すべての乗客が見知らぬ相手と乗り合いするのを歓迎するわけではない。運転手にとっても負担が増える。そうしたわけでUberではこれを「ひとつの社会実験」と位置づけている。 続きを読む

  • Lyft、Uberを押しのけて日本人ファウンダーの福利厚生サービス、AnyPerkと独占契約

    Lyft、Uberを押しのけて日本人ファウンダーの福利厚生サービス、AnyPerkと独占契約

    LyftとUberの間での運転手のリクルート競争が一段と激しさを増す中、両社はともにAnyPerkと福利厚生契約を結ぼうと試みた。AnyPerkが提供する数々の割引特典が運転手の募集に大きな効果があるからだ。この競争にはLyftが勝った。Lyftの運転手になればAT&T料金の15%割引を始め、ジムの会員料金、レストランの割引などさまざまな特典を享受できる。 続きを読む