写真

 

  • Adobe Photoshopの‘コンテンツに応じた塗りつぶし’が性能アップ、おかしな失敗が減少

    Adobe Photoshopの‘コンテンツに応じた塗りつぶし’が性能アップ、おかしな失敗が減少

    Adobe Photoshopの“コンテンツに応じた塗りつぶし”(content-aware fill)が登場したときは、誰もが感激した。退屈な名前だけど、すばらしく便利な機能で、画像のセレクトした範囲内にAIが選んだ画像の破片をリプレースして、そのまわりと同じ本物らしく見せかける。しかしAIは万能ではないから、ときどき、おかしな、笑えるような結果になった。でも今度の新しいツールでは、AIの失敗がほどんどなくなるそうだ。 続きを読む

  • Instagramの月間アクティブユーザー10億に到達、IGTVは広告媒体としての魅力増大か

    Instagramの月間アクティブユーザー10億に到達、IGTVは広告媒体としての魅力増大か

    Instagramの華々しい成長が続いている。対照的にSnapchatやFacebookは停滞している。今日(米国時間6/20)のInstagramの発表では、2017年9月に8億を超えた月間アクティブユーザー数(MAU)が、ついに10億に達した。1日のユーザー数は5億だ(MAUは月内の同一ユーザーの複数回アクセスを数えない)。 この大量のオーディエンスは、今日(米国時間6/20)ローンチした長時間ビデオハブIGTVの大きな吸引力になるだろう。 続きを読む

  • Googleフォトに「いいね!」と「お気に入り」がやって来る――ハートと星に注目

    Googleフォトに「いいね!」と「お気に入り」がやって来る――ハートと星に注目

    以前Twitterは「お気に入り」の星アイコンをハート型の「いいね!」アイコンに取り替えたが、Googleフォトは今回のアップデートで両方のアイコンを追加する。Googleの今日の午後のツイートによると、同社の写真共有サービスには星型の「お気に入り」ボタン」が追加された。ハート型の「いいね!」ボタンが追加されるのは来週だという。2つのボタンはそれぞれ異なる役割を担う。 続きを読む

  • iOSのカメラアプリHalideは写真の位置データを削除できる、セルフタイマーもサポート

    iOSのカメラアプリHalideは写真の位置データを削除できる、セルフタイマーもサポート

    iOS用の高度なカメラアプリHalideは、AppleのデザイナーだったSebastiaan de WithとTwitterのエンジニアBen Sandofskyが昨年ローンチし、そして今日(米国時間4/30)はこれまでで最大のアップグレードを発表した。このアップグレードには、セルフタイマーや、写真レビュアーの新設計、障害者等向けアクセシビリティの改善、などが含まれる。でも、おそらく、今回の最良の機能は、写真のプライバシーの保護だろう。写真を他と共有する前に、その写真のメタデータから位置情報をなくせるのだ。 続きを読む

  • Verizon/Oath傘下だったFlickrをSmugMugが買収、写真サイトとしてのFlickrは存続

    Verizon/Oath傘下だったFlickrをSmugMugが買収、写真サイトとしてのFlickrは存続

    SmugMugがFlickrを、Verizonのメディア系子会社Oathから買収して、二つの写真共有サービスが合体する。 このニュースを速報したUSA Todayは、SmugMugのCEO Don MacAskillにインタビューしている。それによると彼は、Flickrを再び元気にしたい、と言っている。 続きを読む

  • Instagram、人物写真にボケ味を加えるFocusを公開――シングルカメラでプロ級ポートレートが撮影できる

    Instagram、人物写真にボケ味を加えるFocusを公開――シングルカメラでプロ級ポートレートが撮影できる

    Instagramはポートレート撮影でAppleの上を行こうとしている。iOSだけでなく多数のモバイル・デバイスで洗練されたポートレート写真とビデオが撮影できるようになった。先月、TechCrunchは高度な人物写真が撮れる機能をInstagramが開発中だと報じた。今日(米国時間4/10)、この機能がFocusとして公開が開始された。 続きを読む

  • 画像検索エンジン、Google LensがAndroidのGoogleフォトにやって来る

    画像検索エンジン、Google LensがAndroidのGoogleフォトにやって来る

    Googleのビジュアル検索エンジン、Google Lensは写真をスキャンして「何が写っているのか」を認識する。たとえば名刺をカメラで撮影するとLensは自動的に内容を認識し、連絡先に追加したりできる。このGoogle LensがAndroidのGoogleフォトのユーザーに公開された。これはGoogleにとって最初の本格的なLensの普及の試みだ。これまでLens機能は最新のPixelスマートフォンでしか使えなかった。PixelではGoogle Assistantを通じてLensが利用できたが、他の機種のAndroidユーザーはアクセス… 続きを読む

  • Instagramにポートレートモード発見――近くアプリ内から高度な人物写真が撮れるようになる

    Instagramにポートレートモード発見――近くアプリ内から高度な人物写真が撮れるようになる

    BoomerangやSuperzoomといった機能が大人気のInstagramではさらにSnapchatの上を行こうとして撮影モードのオプションを拡大するようだ。InstagramアプリのAPK(Android Application Package)の中に、Portrait というシャッターモードのアイコンが含まれていることがわかった。どうやらユーザーはStoriesのカメラを使って背景にボケなどの他洗練された効果を加えたポートレートを撮れるようになるらしい。 続きを読む

  • スマートフォンの写真の人工的ぼけの上手下手を点数で評価するDxOMark

    スマートフォンの写真の人工的ぼけの上手下手を点数で評価するDxOMark

    DxOMarkのピクセルピーパー(pixel-peeper, デジタルフォト技術者/マニア)たちが、スマートフォンの写真の人工的なぼけの質を判定するおもしろい測度とテクニックを紹介している。ぼけの評価自体も難しいが、彼らはそのやり方を体系化したのだ! 彼らのガイドはベテランの撮影者にも、計算機が作り出すぼけと、そのさまざまな違いについて、いろんなことを教えてくれるだろう。 続きを読む

  • Google Photosがオンデマンドでテーマのあるムービーを作ってくれる

    Google Photosがオンデマンドでテーマのあるムービーを作ってくれる

    かなり前からGoogle Photosは、Googleお得意の機械学習のマジックを使って、ユーザーの最近の旅行などのイベントのムービーを自動的に作ってくれた。ただしこれまでは、そんなムービーをオンデマンドで作ることはできなかったが、今日からはアプリやWebから、テーマのあるムービーをオンデマンドで作れるようになった。 続きを読む

  • Google Pixel 2の写真専用チップVisual Coreの利用が一般のサードパーティアプリに公開

    Google Pixel 2の写真専用チップVisual Coreの利用が一般のサードパーティアプリに公開

    10月にGoogleがVisual Coreを発表したときは、ちょっと意外だった。Pixel 2が発表されたから3週間後に、そのハンドセットに最初からあったSoCについてあらためて発表するなんて、ね。 その写真専用のプロセッサーはほとんどもっぱら、Google自身のアプリで撮った写真を改良することが目的で、とりわけ、PixelのカメラアプリにHDR+の技術を付与する。 続きを読む

  • Instagramでは写真やビデオをリプライに無限に再利用でき、再生は何度でもOKに

    Instagramでは写真やビデオをリプライに無限に再利用でき、再生は何度でもOKに

    Instagramがそのダイレクトメッセージング機能を、もっと自由で対話的にした。これからは、送られてきた写真を、友だちへのリプライに(いたずらをしたりして)そのまま利用でき、また写真やビデオのリプレイは何度でもリプレイできる。 オリジナルの写真メッセージは、”remix”機能でステッカーやテキストや落書きをリミックスしてリプライに含められる。 続きを読む

  • Adobe、Photoshop CCにワンクリック対象選択を導入へ――Sensei AIを利用して自動認識

    Adobe、Photoshop CCにワンクリック対象選択を導入へ――Sensei AIを利用して自動認識

    長年の練習のかいがあってか、非常に手際よく人物をマスクできるPhotoshopのユーザーは多い。とはいえ、人物の輪郭を切り抜くのはフォトショ作業の中でいちばん手のかかるやっかいな部分であることに変わりはない。しかしクリック1回で対象を切り抜ける魔法の杖が近々登場する。 続きを読む

  • Googleが開発を中断した高機能Photoshop/LightroomプラグインNik CollectionをDxOが買収して延命

    Googleが開発を中断した高機能Photoshop/LightroomプラグインNik CollectionをDxOが買収して延命

    最愛のツールが早逝を免れたことを知って、フォトグラファーたちは安堵するだろう。Googleは今年の5月にNik Collectionの開発を中断すると発表したが、本日(米国時間10/25)DxOが、その延命を申し出た。DxOはモバイルカメラのベンチマークで知られているが、独自の写真編集ソフトウェアも作っている。 続きを読む

  • Google Photosはペットの名前で彼/彼女の写真をグループ化できる…顔認識技術を利用

    Google Photosはペットの名前で彼/彼女の写真をグループ化できる…顔認識技術を利用

    ペットがいてGoogle Photosを使ってる人は、その毛むくじゃらのお友だちを自分の写真の中に見つけるために、“dog”とか“cat”とタイプすることが多いだろう。それはたとえば、誰かにペットのことを聞かれたときなどだ。ペットというと誰もが、ディズニー・アニメのMr. Fluffypantsみたいな画像を期待するんだよねー。今日(米国時間10/16)Googleは、Photosアプリの中でペットの写真だけを一箇所に集められる簡単な方法を導入した。それはGoogleの顔認識技術を利用する機… 続きを読む

  • iPhone 8のカメラのポートレートライティング機能でプロがスタジオで撮ったような高級感ある写真を作れる

    iPhone 8のカメラのポートレートライティング機能でプロがスタジオで撮ったような高級感ある写真を作れる

    iPhone 8のカメラには、これまでのポートレートモード(Portrait Mode)に加えて、“ポートレートライティング”(Portrait Lighting)という新しい機能がある。この機能は機械学習を使ってカメラの画像をリアルタイムで分析し、それに基づいてプレビュー段階またはPhotosアプリで撮影後に、ライティングの効果を変えられる。 iPhoneでAppleは、人が気軽にいつも持ち歩くようなカメラに高度な撮影効果を持たせようとしているが、これもその一環だ。 続きを読む

  • カメラテスト専門のDxOMarkにとってもスマホカメラのテストは曲者、次々と新しいテスト項目が加わる

    カメラテスト専門のDxOMarkにとってもスマホカメラのテストは曲者、次々と新しいテスト項目が加わる

    カメラを試験することがDxOMarkの仕事だが、DSLRやミラーレスは最近目立った変化や進歩や新しい機能がなくなってきたのに対し、スマートフォンなどモバイルのカメラは違う。デュアルレンズや光学ズームなど、各社がさまざまな新しい機能で競争に明け暮れているから、それらを試験して点をつける側も、日に日に新たなテスト用セットアップが必要になる。同社は最近の評価要素の構成を、このページで紹介している。 続きを読む

  • Instagramではもっとクリエイティブなやり方で写真やストーリーにお返事できる

    Instagramではもっとクリエイティブなやり方で写真やストーリーにお返事できる

    Instagramが、またやりました。今度は、誰かがプライベートな会話で写真やビデオを送ってきたら、その写真などにいたずらをして、クリエイティブな返事ができるのだ。しかも会話の筋道は、失われない。 写真やビデオを受け取ったら、その会話のスレッドで返事(reply)ボタンを押す。すると写真が上右隅のステッカーに換わる。それをそこに置いたまま、返事で話の続きをする。 あるいは、そのステッカーをいろいろ動かしたり、傾けたり、その周りに飾りを描いたりできる。ビデオの場合は、最初の場面のスクリーンショットがステッカーになる。 続きを読む

  • iOSのLive PhotosをGIF化するGoogleのMotion Stillsアプリ、Android版が登場

    iOSのLive PhotosをGIF化するGoogleのMotion Stillsアプリ、Android版が登場

    【抄訳】 Googleは昨年、iOSのLive PhotosでいろんなことができるアプリMotion Stillsをリリースした。ぼやけたフレームを切り取ったり、画像を安定させたりできるほかに、Live Photosのインスタント動画を、多くの人と共有できるGIF画像に変換することもできた。そして今日(米国時間7/20)Googleは、若干変更を加えたMotion StillsをAndroidでも使えるようになった、と発表した。 続きを読む

  • Lightroom for Androidがデザインを完全に改装、‘iOSファースト’の姿勢は崩れず

    Lightroom for Androidがデザインを完全に改装、‘iOSファースト’の姿勢は崩れず

    Adobeが同社の写真管理/編集アプリLightroomのiOS/Android両バージョンを今日(米国時間7/18)アップデートした。iOSバージョン(iPhone, iPad用)は、ブラシ(絵筆)の選択や、ディテイルタブが増え、iPadバージョンはインタフェイスがアップデートされた。でも今回の目玉は、Androidアプリがデザインを一新したことだ。 続きを読む