天文学

 

  • 新惑星の発見に貢献したNASA/Googleの機械学習システムAstroNetをあなたも利用できる

    新惑星の発見に貢献したNASA/Googleの機械学習システムAstroNetをあなたも利用できる

    おぼえておられると思うが、昨年12月に、NasaのデータとGoogle Brainの脳力を利用する機械学習により、二つの新しい惑星が見つかった。あなたがそれと同じことをやってみたいなら、そのシステムを作ったチームが今日(米国時間3/8)、その天文学的偉業の達成に使われた、AstroNetと呼ばれるプログラムのコードをリリースしたから、試してみたらどうだろう。 続きを読む

  • 地球の比較的近くに人が住めそうな惑星が見つかった、そこまでの距離は11光年

    地球の比較的近くに人が住めそうな惑星が見つかった、そこまでの距離は11光年

    火星のことは忘れましょう。わずか11光年先に、地球ぐらいの大きさで、居住できるかもしれない惑星が見つかったのです。 Ross 128bと呼ばれるその惑星は、推定年齢70億歳の、生命にやさしい赤色矮星のまわりを周回している。 赤色矮星は銀河系でいちばんありふれた星で、知られている星の約70%を占め、その周回軌道上には水のある惑星がありえる、と言われている。つまりそれらの惑星には大気があり、生命をサポートしているかもしれない。 続きを読む