暗号通貨

 

  • 日本発の仮想通貨ウォレット「Ginco」がビットコインに対応、分散型サービスの入口となることを狙う

    日本発の仮想通貨ウォレット「Ginco」がビットコインに対応、分散型サービスの入口となることを狙う

    仮想通貨ウォレットアプリ「Ginco」を開発・提供するGincoは4月24日、同アプリをビットコイン(BTC)にも対応させ、本格リリースしたと発表した。BTCへの対応は、2月にリリースしたベータ版でのイーサ(ETH)、3月のアップデートによるイーサリアム上のトークンERC20系通貨9種への対応と、ブロックチェーンを使ったVR空間アプリケーション「Decentraland」内の仮想通貨MANAへの対応に続くもの。これで取引量上位2種のBTC、ETHを含む、12通貨に対応したことになる。 続きを読む

  • 仮想通貨Centraの創立者、3200万ドルを調達したICO詐欺で告発される

    仮想通貨Centraの創立者、3200万ドルを調達したICO詐欺で告発される

    米国政府は、仮想通貨ICO詐欺を厳重に取締る約束を果たしている。金曜日(米国時間4/20)SEC(証券取引委員会)は、Centra Tech Inc.の第3の共同ファウンダーであるRaymond Trapaniを告発した。同社は昨年、DJキャレドとボクサーのフロイド・メイウェザーが推奨した派手なICOで、仮想通貨デビットカードを通じて3200万ドルを調達した。他の二人の共同ファウンダー、Sam SharmaとRobert Farkasは今月すでに告発、逮捕されている。 続きを読む

  • クリエイターの“お金に換えられない価値”を評価・支援する暗号通貨「CLAP」

    クリエイターの“お金に換えられない価値”を評価・支援する暗号通貨「CLAP」

    個人の価値をお金やモノなど別の価値に換える「評価経済」。これまでのYouTubeやInstagramといった、インフルエンサーが発信する“コンテンツ”が評価されるプラットフォームに加え、2017年は、自分の価値を模擬株式として発行し、ビットコインで取引ができる「VALU」が5月にスタート、ユーザーが提供する時間を10秒単位で取引する取引所「タイムバンク」も9月にアプリを公開するなど、評価自体を取引できるサービスのローンチが相次ぐ年だった。 そうした中、新たに独自の暗号通貨を使ったサービスでクリエイターを支援しよう… 続きを読む

  • TechCrunch Disrupt SFで暗号通貨対談――RippleのCEOとTCのファウンダーMichael Arrington

    TechCrunch Disrupt SFで暗号通貨対談――RippleのCEOとTCのファウンダーMichael Arrington

    グローバルな支払サービス、RippleのCEO、Brad GarlinghouseとArrington XRP Capitalのファウンダー(かつTechCrunchのファウンダーでもある)Michael Arringtonが9月にサンフランシスコで開催されるTechCrunch Disrupt SFに登壇し、暗号通貨について対談する。 続きを読む

  • 暗号通貨の激しい乱高下をカーレースで楽しむゲームCrypto Rider

    暗号通貨の激しい乱高下をカーレースで楽しむゲームCrypto Rider

    暗号通貨の世界は奇妙な世界だが、でもユーモアのセンスはあるようだ。ここでご紹介する新しいゲームでは、小さな暗号カーに乗ったプレーヤーが、メジャーだったりマイナーだったりさまざまな通貨の激しい乱高下を楽しむ。ばかばかしいけど、決して悪いゲームではない! 続きを読む

  • ベトナムのICOで6.6億ドルと首謀者7人が消えた――愚か者とその金は…?

    ベトナムのICOで6.6億ドルと首謀者7人が消えた――愚か者とその金は…?

    ベトナムに本拠を置くスタートアップ、Modern TechはPincoinというトークンを売り出してICOを行い、3万2000人から6億6000万ドルを集めた。Modern TechはPincoin ICOの後、投資に対する継続的利益を約束しつつ、続いてiFan(セレブ向けソーシャルネットワーク・トークンとやらいうもの))を売り出した。Picoinの出資者は当初、キャッシュで配当を受けるが、その後iFanのトークンが利益として支払われるはずだった。その後、連中は姿を消した。 続きを読む

  • Chromeの暗号通貨マイニング拡張機能は全面禁止――Google、Chrome Web Storeの規約改定

    Chromeの暗号通貨マイニング拡張機能は全面禁止――Google、Chrome Web Storeの規約改定

    今日(米国時間4/2)、GoogleはChrome Web Storeで暗号通貨マイニングを行うブラウザ拡張機能(エクステンション)を公開することを全面的に禁止すると発表した。 続きを読む

  • 英単語アプリのmikanがビットコイン用ウォレットアプリ「Yenom」をリリース

    英単語アプリのmikanがビットコイン用ウォレットアプリ「Yenom」をリリース

    英単語の高速暗記アプリ「mikan」を運営するmikanが、ビットコイン用ウォレット事業への参入を発表したのは、3月9日のこと。今日3月22日、リリースが予告されていたウォレットアプリ「Yenom(エノム)」のiOS版・Android版が日本語・英語の2言語で正式公開された。 エノムは、ビットコインキャッシュ(BCH)の受け取り・送金専用のウォレットアプリ。ビットコインキャッシュが利用できるECサイトや一部飲食店で決済に使えるほか、個人間でもビットコインキャッシュの送受信ができる。 続きを読む

  • Twitterの創始者Jack Dorsey曰く、10年後にはbitcoinが世界で唯一の通貨になってる

    Twitterの創始者Jack Dorsey曰く、10年後にはbitcoinが世界で唯一の通貨になってる

    Twitterの創始者Jack Dorseyがbitcoinを強力に推していることは周知の事実だが、 今日(米国時間3/21)は、彼がbitcoinに関してものすごく強気であることを伺わせる談話が飛び込んできた。 イギリスの有力紙The Timesのインタビューで、この、Twitterと簡易決済システムSquareのCEOは、bitcoinには成長痛に負けないだけの力があり、いずれは世界中で使われる普遍的なデジタル通貨になる、という信念を述べた。 続きを読む

  • コインチェックがNEM保有者への補償と一部仮想通貨の出金・売却再開を発表

    コインチェックがNEM保有者への補償と一部仮想通貨の出金・売却再開を発表

    3月12日、コインチェックは、1月26日に起きた仮想通貨NEMの不正送金に関する補償と、一部仮想通貨の出金・売却再開について発表を行った。 まず、仮想通貨NEMの不正送金に関する補償については、同日中に行うとコインチェックでは述べている。 続きを読む

  • 自称「サトシ・ナカモト」のライト氏、最大110万BTCを奪ったとして元同僚の遺族から訴えられる

    自称「サトシ・ナカモト」のライト氏、最大110万BTCを奪ったとして元同僚の遺族から訴えられる

    2016年に「我こそはサトシ・ナカモトなり」と名乗り出たことで知られるオーストラリア人実業家クレイグ・ライト氏が、かつてビジネスパートナーだった故デビッド・クレイマン氏とともに所有していたビットコイン、最大110万BTCをすべて奪ったとして、クレイマン氏の遺族から訴訟を起こされました。この2人はごく初期のビットコイン開発に関わっていたとされます。 続きを読む

  • 暗号通貨による資金調達「ICO」、ブームの影でその約半数が失敗に終わったとの調査結果

    暗号通貨による資金調達「ICO」、ブームの影でその約半数が失敗に終わったとの調査結果

    2017年は暗号通貨そのものの価値急騰だけでなく、暗号通貨を使った資金調達方法であるICO(Initial Coin Offering)がいろいろと話題になった年でした。 しかし、ICOは従来の新規株式公開(IPO)にベンチャー企業などが手軽に資金集めをできる手法である一方、2017年に実施されたICOの実に半数近くがすでに失敗に終わっているという気がかりなデータが報告されました。 続きを読む

  • Zaifが「0円売買」不具合について謝罪と報告

    Zaifが「0円売買」不具合について謝罪と報告

    仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロは2月16日に発生していた同取引所の不具合について20日、経緯の説明と謝罪を行った。 問題が発生したのは、2月16日17時40分ごろから58分ごろの間。Zaifが提供する「簡単売買」サービス上で、ビットコインおよびモナーコインを0円で売買できる状態になっていた。また、この時間帯にあるユーザーが21億BTC(約2200兆円相当)を0円で購入、そのうちの20億BTCを売り注文に出したことで、板情報にビットコインの発行上限枚数の2100万BTCを超える、異常な数値が表示されることとなった。 続きを読む

  • クラウドのセキュリティが弱いと暗号通貨の採掘に無断で使われる、最新の被害者がTesla

    クラウドのセキュリティが弱いと暗号通貨の採掘に無断で使われる、最新の被害者がTesla

    この新種で悪者の暗号通貨採掘者は、手当たりしだい誰でも攻撃しているようだ。最新流行のハッカー行為の今度の犠牲者は、なんとTeslaだ。クラウドコンピューティングのセキュリティが貧弱だったため、彼らはまんまと侵入した。 セキュリティ企業のRedLockはすでにこのタイプの攻撃をいくつか検出していたが、その最新の例がこれだ。いずれの場合も、Kubernetesのアドミンコンソールが完全無防備だった。パスワードすら、なかった。 続きを読む

  • 異星人探索は暗号通貨マニアたちのせいで妨害されている

    異星人探索は暗号通貨マニアたちのせいで妨害されている

    何百万人もの愚か者たちが、暗号通貨(仮想通貨)を掘り出し、最新の最も愚かで、極めて無責任な成金技術の恩恵にあずかろうとしているおかげで、異星人の探索を行うという真に重要な仕事が妨げられている。BBCが最初に報告したこの驚くべき事実は、私の水曜日を台無しにしてしまった。 通常私は、暗号通貨とBitcoin関連では沈黙を守っている。これは私がいかなるポジションも持っていない(所有する暗号通貨はゼロだ)だけでなく、私はそれが中身のない、愚かしく熱に浮かれた流行だと考えているからだ。しかし熱狂が収まる気配はなく、暗号通貨の採掘に利用されるGPU… 続きを読む

  • VISAとMastercardが、Bitcoinを始めとする暗号通貨のクレジットカードによる購入を難しくした

    VISAとMastercardが、Bitcoinを始めとする暗号通貨のクレジットカードによる購入を難しくした

    先週のいつごろからか、Bitcoinの投資家たちは銀行取引明細書に載せられた追加料金に気付き始めた。VISAとMastercardの両者がそのネットワーク上で、Bitcoinやその他の暗号通貨(仮想通貨)の購入方法を再分類することを決定(なんともはやお気軽なことだ!)したことが明らかになった。このような出来事は、暗号化業界に短期的な課題を課すだけでなく、既存勢力が如何にこの状況を恐れているかを示すものだ。 現在、Bitcoin、Ethereum、その他のアルトコインを即座に購入したい場合には、デビットカードまたはクレジットカードを使用す… 続きを読む

  • Samsungが暗号通貨採掘用のASICチップの生産を開始、TSMCと競合へ

    Samsungが暗号通貨採掘用のASICチップの生産を開始、TSMCと競合へ

    Intelを抜いて世界最大のチップセットの売り手になったSamsungが、bitcoinやetherなどの暗号通貨を採掘する(マイニングする)ために使うASICチップの製造を開始したことを確認した。 同社のスポークスパーソンは本誌TechCrunchにこう語った: “Samsungのファウンドリー事業は現在、暗号通貨採掘チップの生産に従事している。しかし、われわれの顧客に関する詳細を開示することはできない”。 続きを読む

  • Facebook、暗号通貨、ICO、バイナリーオプションの広告を禁止

    Facebook、暗号通貨、ICO、バイナリーオプションの広告を禁止

    Facebookは新しい広告規約を発表し、暗号通貨、バイナリーオプション、ICOの広告を禁止した。今日(米国時間1/30)投稿されたFacebookのプロダクト・マネジメント・ディレクター、Rob Leathernのブログ記事によれば、この禁止について新規約は「このようなプロダクトやサービスは誤解を招き、あるいは虚偽を含む行為と頻繁に関連している」と明示している。 続きを読む

  • SEC、暗号通貨投信の取引所計画に冷水――「きわめて強い疑念が存在する」と警告

    SEC、暗号通貨投信の取引所計画に冷水――「きわめて強い疑念が存在する」と警告

    アメリカの証券取引委員会(SEC)は暗号通貨ベースの投資信託の取引所を開設する証券業界の計画を拒否し、強く警告した。SECの投資管理担当ディレクター、 Dalia Blassは証券業・金融市場協会(Securities Industry and Financial Markets Association)、投資信託協会(Investment Company Institute)のトップ宛にきわめて強い文言の書簡を送った。 続きを読む

  • Bitcoin、Ethereumその他ほとんど全ての暗号通貨が暴落

    Bitcoin、Ethereumその他ほとんど全ての暗号通貨が暴落

    Bitcoinやその他の暗号通貨(仮想通貨)を持っているなら、今は目をつぶっていよう。もし投資しているなら、もうご存知のことかとは思うが、今日は暗号通貨市場全体が2桁以上下落した。 Bitcoinの価格は12月4日以来、初めて1万2000ドルを下回り15%暴落した。一方Eth​​ereumは、1000ドル近くまで20%以上下落し、Rippleは33%下落し1.23ドルになった(記事執筆時)。 続きを読む