ニュース

Second Life 3周年を迎える

次の記事

Swaptree アップデート、初のスクリーンショット

最近主要メディアに山のように取上げられたことと、Jeff Bezos氏による投資のニュースで、多くの読者が 「Second Life」バーチャルワールドに目を向けたのはごく最近のことかもしれない。しかし、SecondLifeは(Web2.0界の多くと同様に)全く新しいサービスというわけではない。このバーチャルワールドは今日(米国時間6/21)から誕生3周年を祝っている。Second Lifeの歴史Wikiによると、この世界のクリエーターLinden Lab社は2003年6月23日にこのプロジェクト(Second Life)をパブリックに公開した。

1USドルに対しおよそ250Lindenドルの為替レートで、 Second Life経済ではWalmart 4店舗分をあわせたほどの数の商品が提供されている。また、Second Life経済では、ユーザー間取引が、今年6千万ドルに達するペースであり、15%のレートで成長していると Linden Lab社は公表している。American Cancer Society からWells Fargo Bank まで、様々な企業がSecond Lifeにバーチャルオフィスをオープンしている。

TechCrunchもこういった取り組みの一員となっている。もし、明日の夜(米国時間 6/22)TechCrunchとYahoo! の共同イベントSuperNova Connected Innovatorsに直接出向くことができなければ、6:00PM – 8:00PM (PST:米国西海岸時間)の Second Lifeによる同時放送に参加することができる。

Second Lifeに関する素晴らしい記事を掲載してくれたWagner James Au、ありがとう。

[原文へ]