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Photobucket対Flickr、AlexaとTechnoratiでの比較

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今日(米国時間6/22)のブログ圏 (blogosphere)でのトップの話題の一つに、新しく発表されたHitwiseのチャートがある。オンライン写真共有のマーケットシェアをPhotobucketが44%のシェアでリードし、Flickrは6位、6%のシェアしかないということを示したものだ。

Flickr がホットな話題となっているブログ圏 (blogosphere)内のある一部に人々にとってみれば、この事実は驚きである。

私は、Alexaholicでこの2つのサイトのトラフィックを見てみたが、Hitwiseのグラフとは全く異なる結果であった。Alexaの情報は品質が低く、結果を操作することもたやすいもであり、真偽が疑わしいと多くの人が前からいい続けている。もしそうだとすれば、Yahoo!がウェブ上で本当に一番訪問されているサイトなのだろうか?。MySpaceが本当に5番目なのだろうか?。ところが、私たちの多くはAlexaの数字について頻繁に話をしている(Hitwiseも、似たような数字を示しているようだが)。

下のグラフ:青はFlickrのトラフィック、赤がPhotobucket、緑はWebshots.com

グラフについていえば、最近の多くの人が何について話しているかを数値として確認できる面白い事実がある:
ブログ圏 (blogosphere)内で声の大きな人たちは、常にFlickrについて話しているということで、実はポイントをはずしてしまっている。Flickrは、その革新性、あるいは革新的なコミュニティの一部であること、または、討論上の役割から、ブログで取上げる価値があるかもしれない。しかし、実際は大部分の一般ブロガーの間では Photobucket のほうが、よりホットな話題なのである!

下のグラフを見てみよう。Technoratiによれば、「Flickr」や「Photobucket」という言葉は、インバウンドリンクが少ないブログより、多くのインバウンドリンクのある(”威信の高い”)ブログにより多く見られる。これは、注目すべき結果だと思う。

きっちりとした数字ではないが、数字としてはこうである:威信の高いブロガーは、「Photobucket」について書くより、約3倍多く「Flickr」について書いている。ブログ圏 (blogosphere)全体としては、「Photobucket」という言葉が、「Flickr」という言葉より、3倍以上よく使われている(TechCrunchに関していえば、「Photobucket」という言葉より、11倍多く「Flickr」という言葉を使っている)。これは、威信の高いブロガーが、他のユーザーからかけ離れてしまっているということなかどうかといえば。そうかもしれない。あるいは、興味を持つということは、大勢に受け入れられるということとは一致しないということかもしれない。

下のグラフは、”威信が高い”ブログのものが上、全ブログのものが下。Flickrについてが左側、Photobucketについてが右側という配置。

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