アンカーのCongdon氏 RocketBoomをクビに!

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Amanda Congdon氏はパートナーのAndrew Baron氏との意見の対立をめぐって、人気ビデオブログサービスRocketBoomから去る(英語) (日本語版ホームの説明)ことを強いられた。詳細については、Amandaが録画して彼女のブログにアップしてあるビデオを見てほしい。彼女はその中で「パートナーのAndrew Baronは、もう、私のパートナーであることに関心がない」と述べている。

Congdonの後任に関しては、なにも発表されていない。

RocketBoomは、1日あたり約25万人の視聴者、Tivoによるの配信、そして週間4万ドルの広告収入を得、一気に成功をおさめた。RocketBoomは全米ケーブルテレビ番組と視聴者のシェア争いをはじめていた。

このストーリーには、公表されていない一面があるのは確かである-しかし、それが何であろうとも、これはRocketBoomにとってまぎれもない災害だ。AmandaこそがRocketBoomだったからだ。彼女がこれからも成功し続けることは確かである。そして、RocketBoomの未来はそんなに明るいものではないかもしれない。

TechCrunchによる2005年7月のRocketBoom初期プロフィールはこちら。

更新: Andrew Baron氏としても、この状況について彼なりの言い分(訳注:彼女が自分の夢を追いかけるのにHollywoodに行くということが理由)、があるようだ(画像はDave Winer氏がホスティングしているもの)、、、もちろんそれは、大きく異なった図式の描写である。 Daveや, あなたの言っていることは違うよ(訳注:Blogでは彼女が首になったと皆かいているが、彼女は首になったとは言ってないということ)。 ビデオよく見てみなさい。Amandaは、「首にされた(”fired”)」とは言ってないけれど、それと全く同じことを意味している言葉を確かに言っているよ。 面白いのは、実際に何が起きたかといことから考えると、彼女は全くいいかげんなもんだ。いや、二人ともそうだと言ったほうがいいのかも。

更新: 今、ヨーロッパ行きの飛行機から降りたところだけれど、もっと話が馬鹿げたことになってるみたい(訳注:Amandaのblog”Unboomedで、AndrewとのEmailのやり取りを公開)。私が書くのはもうこれでおしまい。
[原文へ]

日本語版コメント:「ロケットブームジャパン」も3月23日に開始されたばかり(字幕化されているのは1月30日の番組より)、なかなかいい味を出している彼女が、このビデオキャスト番組の顔だっただけに、同じ日本語版仲間として今後の動きが気になるところ。