Facebook、ブログ的なメモ機能を追加

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ブロゴスフィアから幅広く拍手喝采を浴びたAPI公開から1週間、 ソーシャルネットワーキングサイトFacebookは、今日(米国時間8/22)”notes”―基本的にはブログツールをスタート。

新ツールのベストな機能としては、外部ブログのコンテンツ全文をFacebookページにシンジケートできる点と外部からインポートされた個別記事にFacebookからコメントできるという点だろう。ブログ記事(Facebook好みの呼び名であれば’notes’と呼ばれる機能)はタグ付けができ、コメントが付けられる。 notes記事が他のユーザー名でタグ付けされた場合、当の本人は通知を受ける。これはFacebookの写真共有機能と同じ。notesは携帯電話からでも掲載できる。notesのプライバシーオプションの設定もサイトの他部分ととてもよく似ている。ユーザーは友だちのnotesを自分の notesダッシュボードから見ることが可能。

僕たちはnotes機能をチェックしてみた。残念なことに、YouTubeからのParis HiltonビデオをFacebookに埋め込むことが出来なかった。Javascriptも使えなかったが、ある程度のHTMLは利用できるよう。 Facebookは、独自のユニークなひねりを加えて最先端のサービスに追いつきつつあるようだ。Gigaom(訳注:GigaOmサイトはテク関連の人気ブログ)のLiz Gannesが指摘するように、Facebookはnotesページは、ブログではないと言っている。もし、「ブログ」なら、「ユーザーはブロガーということになるから」だそう。やれやれ、ちょっとひどいんじゃないかな?

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