WSJもGoogleとYouTube買収交渉を報道

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Google/YouTubeの根も葉もない噂

どうも、 GoogleがYouTubeと買収交渉しているらしいというMichael Arringtonによるレポートは、彼の言うところの「この種の噂は、少なくとも40%くらいは部分的にせよ真実」以上のものかもしれない。 Wall St. Journalは今朝(米国時間10/6)の記事で、「買収交渉が実際に進行中」と「ある情報筋」からの情報として伝えている。記事を執筆した記者Keven Delaneyは、「話し合いは初期段階にあり、物別れに終わるかもしれない」と書いている。Wall St. Journal掲載記事の(予想)買収金額は、Michaelがこれに先立って述べたのと同じ金額、 $1.6B(16億ドル)だ。

Google関連のその他ニュースとして、LA Timesが今朝(米国時間10/6)伝えたところによると、Googleのトップ・エグゼクティブはエンジニアに対し過多のサービスリリースを止めるように伝えたという。また、GoogleのSergey Brinが、シンプルかつユーモラスなタイトル “Features not Products (サービスでなく機能を)”でイニシアティブを率先して提案している、とも報じている。このイニシアティブは、Brin自身でさえGoogleがリリースする「莫大な数のサービスに混乱の感が否めない」と述べ、この夏以来スタート。最近リニューアルしたGoogle Readerがイニシアティブのあらわれだとすれば、ユーザーにとって良い結果だといえるだろう。

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