新Amazon Web Serviceが近日登場:“SDS”

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アップデート: SDSの資料は下記リンク先のAmazonのページから削除されたようだ。元のテキストを投稿の下に保存しておこう。Amazon Web Serviceの新バージョン(“SDS”という名前で呼ばれるような話もあるが)が何の前触れもなくこちらのAmazonのウェブページで 資料として引用されていた。カスタマーYouOS (詳しくは第2段落から最終段落を読んで欲しい。スクリーンショットは以下に貼り付けておく)についての記述だが、どうやらAmazonの一部提携会社を 選んでテスト中の模様。 少し聞きまわってみたところ年内にローンチする“Simple Data Service”のことではないか、という話だった。別の情報筋の話では、この名前は間違っているようだけども。

Amazonの人に聞いてもきっとサービスの有無についてコメントしてくれないだろう。

Amazonのウェブサービスユニット(過去エントリはこちら:Mechanical TurkSimple Storage Service[S3]、Elastic Compute Cloud [EC2])は今年大きな波に乗っており、有力なスタートアップ企業が多数このサービスを利用して展開所要時間の短縮と節約に役立てている。TalkCrunch最新インタビューではAmazon CEOのJeff Bezosが同社のウェブサービス部門の戦略について語っている。