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Bluepulse 2.0、期待を裏切らない仕上がりに

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また一つ、大胆不敵な音楽ビジネスモデル

携帯電話アプリ企業「bluepulse」がバージョン2.0を今日(米国時間12/4)リリース。姉妹サイトのMobileCrunchのレビューで激賞されている

ブロガーのOliver Starrは新プラットフォームについて褒め足りないようだ。「かなり多数のモバイル・アプリをこの12ヵ月間で見てきたし、その中で多くのものは、とても包括的なものだった。しかし、bluepulse 2.0ほど多種多様な機能性を備えたプラットフォームを見たことはないと思う。特に、ウィジェットの多様性あるいは多数の携帯電話端末上で機能する点において」、とOliverは書いている。

Bluepulse 2.0は本格的なマルチメディアプラットフォームで、ユーザーに対して提供する機能には、ソーシャルネットワーク、詳細なユーザープロフィール作成、チャット、テキストそれにFlickr日本語版記事)、GmailDigg日本語版記事)その他多数へのリンクなど。実際、Diggウィジェットでは、ニュースを読んだり、ログインしたり、記事(ストーリー)をDiggしたり、コメントフォーラムに参加したり、ストーリーに関してブログしたりメールしたりすることが可能。

Starrは同モバイルアプリケーションは二つの理由でパイオニアになりつつあると書いている。ほぼ、どのような携帯電話端末上でも機能すること。 それに、ユーザープロフィールとメッセージ配信機能のコンビネーションにより、「高度にターゲットを絞り込んだ上でモバイル広告を発信できる」ことを可能にするというのがその理由だ。

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