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ポップカルチャーに捧ぐ: JibJabで“Nuckin’ Futs”を歌おう

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いよいよ公式(らしい): MySpaceがインターネットで最大のサイトに

警告: この記事はユーモアのセンスのない読者には向いていない。ユーモアがわからない人は、今すぐ次の記事にスキップ。わかってくれる人は、 寝酒のお共に「JibJab」の最新作“Nuckin’ Futs”を。

デジタルコメディーネットワークのJibJabはパロディーマンガで有名だ。BushとKerryのパロディー “This Land”は2004 年の大統領選挙でWebをかけ巡った。 “Nuckin’ Futs”は2006年のポップカルチャー世界を茶化したもの。見ていない人のために書いておくと、Lance Bassはゲイ、Britney Spearsは離婚して恥部をさらけだし、Mel Gibsonは飲んだくれのロクでなしで、Fidel Castroは死にそこない。 他にももっとネタがあってジングルベルのメロディーに乗って登場する。これはポップカルチャーではない。決して。

「ウェブはわれわれに創造の自由を与え、面白いと思うビデオをスタジオの幹部がどう思うかを気にせずに作ることができる。われわれはメディア革命のまっただ中にいて、巨大メディアは客離れを起こし、JibJabのような新ブランドが生まれている。クリエイティブな企業家にとって、これほどわくわくする時はない」JibJabのファウンダー、Greg SpiridellisとEvan Spiridellisが12/11にTechcrunchにこう伝えてきた。

TechCrunchでは10月にもJibJabのビデオをレビューしている。 大爆笑しただけではなく、JibJabのオンラインコンテンツチャンネルでの可能性が本物だということも示した。

“Nuckin’ Futs”は今夜(米国時間12/12)の“Tonight Show with Jay Leno”で、JibJab作品としては8番目のデビューを飾る。現在JibJabサイトまたはMSNVideoにて無料公開中。

“Nuckin’ Futs”はとにかく笑える。唯一の不満はTechCrunchがパロディーネタになっていなかったこと。 テックなブログやニュースサイトほどポップカルチャーなものって他にあるのかと言いたい。

「そんなこと言われても困るけど、Greggには次からはそこをどうするかは考えないといけないと伝えてある」、とJibJabのマーケティング責任者の Dave schappell。「実際Google/YouTubeは入れたよ。ベイエリア(シリコンバレ一帯の別の呼称)の人たち全員には、ウケると思う」

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