ニュース
Sonos(企業)

Sonos、MicrosoftのDRMされた曲をサポート

次の記事

TechCrunch、週末のまとめ、レーザーポインター入り

今日(米国時間1/8)、Sonosは、同社の家庭用音楽デバイスがMicrosoft DRMでプロテクトされた楽曲をサポートすると発表する予定。つまり、これによってAOL Music Now、MTV NetworksのURGE、Napster、Wal-Mart、Yahoo! Music、Zune Marketplaceの楽曲がすべてSonosの機器で再生できるようになる。Rhapsody の曲は9月以降再生できるようになっていた。iTunesを除く大手音楽サービスの楽曲はこれによって、全てある程度サポートされたことになる。

Sonosのユーザーはソフトウェアをここから手に入れて、v 2.1にアップデートする必要がある。

Appleは依然としてデジタル音楽業界に例のとおりの支配力をふるっているので、この動きによってユーザーがどれくらい便利になるかは不明である。またSonosはこれらの音楽サービスからダウンロードした曲を再生できるものの、Rhapsodyの契約者しかストリーミング音楽は聴くことができない。Sonosユーザーはダウンロードする楽曲がMP3フォーマットかどうか事前によくチェックする必要がある。またそういうのがお気に入りならRhapsodyを契約してみてもいい。

DRMの世界が多少シンプルになってきたことは間違いない。しかしわれわれの意見では、プロテクトをかけた楽曲を買うよう強制される時代はじきに終わりを告げる。当面、われわれはどんなサイトからであれ、DRMされた楽曲をダウンロードすることを推奨しない。Bill Gatesも勧めているとおり、CDを買ってリッピングするか、ストリーミングサービスを契約するほうがよい。弁護士に止められているので、BitTorrentとAllofMP3(英語版記事) (日本語版記事)については議論しないことにしている。

Sonosの過去記事はここに(英語版) (日本語版)

[原文へ]