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Google Readerの利用者はいったいどのくらい?

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Google readerは2005年10月にローンチされたときには特筆するような存在ではなかった。しかし昨年のバージョンアップは絶賛され、大勢のファンを増やしている。最近これを使ってみた人々の多くがRSSリーダーとしてベストだと評価している。

しかし、このサービスが実際どれくらいポピュラーになってきたかを知るのは難しい。〔われわれが利用している〕Feedburner はまだこれをモニタしていないので、TechCrunchのRSS購読者における割合を知ることができない。しかしGoogle Readerからのリファラの数が相当急激に増加したことは確かである。すでにBloglinesのユーザーを上回ったか、少なくとも同じくらいになったことをうかがわせる。

しかしHitwiseの統計ではそうはなっていない。今晩(米国時間1/19)発表された記事によると、ウェブベースのRSSリーダーの比較では、BloglinesとRojoがGoogle Readerよりはっきり上位とされている。一般にHitwiseのデータは信頼できるのだが、この場合はどうも腑に落ちない。

ひとつすぐに思いつくのは、Google ReaderはBloglinesに比べてページの更新の必要性がはるかに少ないということだ。これでページビューが少ないことは説明できるが、利用者数には影響しないし、Hitwiseの統計は利用者数についてのものだ。Google Readerの人気について正確なところ知るにはFeedburnerがGoogle Readerの利用者数を直接調べてくれるようになるのを待つしかないようだ。