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Zimbra: 有償ユーザー600万人

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「Zimbra」を最初に取り上げたのは2005年9月のことだった。ZimbraはAjax版のMicrosoft Exchange競合品にウェブメールサービスが付いたもので、何千もの企業や団体がメールや住所録、カレンダーをこれで扱っている。Zimbraはモバイルでもいいソリューションを提供している。コア製品はオープンソースだが、年間1人当たり$25(各種ディスカウントあり)で販売している上級バージョンがある。

ローンチ以来この会社は成長を続けている。2005年10月に「有償のメールボックス」が400万だった。来週の月曜(米国時間1/29)、こんどは顧客1300社、600万メールボックスになったことを発表する。この3ヶ月間で50%の伸びだ。顧客の60%はリセラーを通じてサービスを利用している。

Zimbraのサービスを支援するツールもたくさんある。 Collaboration
Suite(提供中)のバージョン4.5をアナウンス予定。開発者と管理者6300名がZimbraに貢献してきた。オープンソースバージョンのダウンロード数は「数万回」にのぼる。

同社はBenchmark Paterners、Redpoint VenturesおよびAccel Capitalから計$16M(1600万ドル)のファンディングを受けている。

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