AllFreeCalls、意外(?)にも大人気

次の記事

News Corp. 、ROOへの投資でFox Interactiveをバイパス

AllFreeCallsは、アイオワ州のある番号にまず電話し、それから数十の国や地域の電話番号をダイヤルするとそれらの通話が無料になるという新しいサービスだ。このサービスに新たに9ヶ国(南極を含む)が加わった。ファウンダーからのメールによると、昨日(米国時間1/28)には、一日に8万通話を扱ったという。

この会社は一種の法律の抜け穴を利用している。田舎の電話会社には、かかってきた通話ごとに補助金を得られる制度がある。このキックバックが国際電話の通話料金より多額なので、こういうサービスが運営できるのだ。というわけで誰かが(他の電話会社か、納税者か?)この無料通話のコストを負担してくれる。これだから官僚主義というのは面白い。

[原文へ]