Digg、トップユーザーのリスト公表を中止

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DiggのファウンダーKevin Roseは、長いブログ記事で、Diggのトップページに記事を送り込んだ数が多いトップユーザーのリストの公表をなぜ止めることにしたかを説明している。全部で9パラグラフのうち7パラグラフではDiggがスパムやシステムの不正な利用と戦うためにどういう手段を取らざるを得なかったかを説明している記事なので、リストの公表中止もこの戦いの一環と考えるのがよいようだ。

Diggのトップユーザーは記事をトップページに送り込むのを手伝うよう頻繁に依頼される。 時には報酬としてキャッシュの支払いが行われることもある。リストの公表を中止することによって、誰に頼んだらいいのか分かりにくくすることをDiggとしては狙っているのだろう。

Roseはまた、似たようなトピックに投票する傾向のあるユーザーを指摘する処置を取ろうとしているという。最終的な目標は、無論、健全なコミュニティーづくりにある。

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