AdobeのApollo、ローンチ―さあ、何か作ってみよう

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Adobeは先ほどながらく期待されていたApolloプラットフォームの開発者への提供を開始したと発表した。ソフトウェア・デベロパーズ・キットはadobe.com/go/apolloからダウンロードできる。

SDKについてはこれが最初の公式リリースになるが、多くのデベロパーは、相当以前からApolloに取り組んでいた。Ryan Stewartは最近、先月催されたイベントから優秀なApolloのデモを選んで紹介している。彼のZDNetのブログでさらに詳しい記事が読める。

読者はわれわれがこの頃Apolloに心酔しているのに気付いていることと思う。私はまったく新しいジャンルの企業が数多くApolloプラットフォームの上に築かれるだろうと確信している。ApolloはFlash、html、javascriptを完全にブラウザの外で処理し、ローカルPCのファイルシステムにアクセスすることができる。写真、音楽、メール、その他日常のタスクをすべて同一の環境で、かつデスクトップとインターネットの双方にわたって同時に処理できるというのはたいへん合理的だ。近いうちに、このプラットフォームの利用に関して、大いに創造性が発揮されるのが見られるだろう。

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