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Amazon、Alexaholicを改名させる

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個人情報盗難で脱落するスタートアップ、チャンスをつかむスタートアップ

「Alexa」中毒者がAlexaholicを使うようになってから1年以上が過ぎた。Alexaサイトのトラフィックデータやトレンドを見るには、Alexa自身よりもはるかに速くて便利なのだ。そして、Amazonのウェブサービスを、本家よりはるかにうまく使っている小さなスタートアップの一例でもある。AlexaholicはいまやGoogleでAlexaを検索すると3番目に出てくる。トップがAlexa本家で2番目がWikipediaのAlexaの項目だ。
(訳注:日本で検索すると違う結果が出ることがある)

Amazonはこのサービスを取り込もうとはせず、何度も潰そうとしてきたが、今度はドメイン名を商標侵害訴訟で取り上げにきた。Alexaholicはこれ以上の争いを避けて名前をStatsaholicに変えてしまうようだ。Statsholicとしては、サードパーティーのデータサービスを加えるよい機会だろう。まずはCompete.comあたりから。

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