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パーソナライズド・ページ・コミュニティのWebJam、$2M調達

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webjamlogo.png自由度の高い編集機能を持つパーソナライズド・ページを中心にしたコミュニティを運営するロンドン拠点のWebJam。この度、初期段階のベンチャー投資を手がけるフランス拠点のVC「I-Source Gestion」から$2M(200万ドル)を調達した。過去記事はこちら

WebJamでは、ユーザーはajaxエディターを利用し、専用のモジュールを自分のページにドロップすることで好きなようにパーソナルページを作成できる。Ning的な要素を少し、それにNetvibesあるいはPageflakesのオープンモジュールの標準に沿った部分を除いて組み合わせたようなもの。デフォルトページは、ブログ、パーソナル・プロフィール用のモジュール、あるいはパーソナライズド・スタートページに設定されている。他のWebJamページからモジュールあるいはレイアウト全体を自分のページに1クリックでコピー可能で、ページ作成、編集を簡単に行える。

モジュールには、パーソナル・パブリッシング(ブログ)、コミュニティ(友だちリスト、掲示板…)、メディア(写真、音楽、RSSフィード…)それに、生産性ツール(ノートパッド、検索、Gmail…)などが含まれる。各モジュールは一般に公開されたかたち、友だちや登録されたユーザーのみに公開、あるいはプレイベートに設定可能。また、各ページごとに他のユーザーを招待してコミュニティ形成ができるようになっている。まず、コミュニティモジュールをインストールして中心となるグループページを作成、それからプロフィールページを持つ友だちを招待するという方法で、ある意味Ningをエミュレートする為に同機能を利用する、ということもできるだろう。

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