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Topix、リニューアルで市民ジャーナリスト採用へ

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ニュースサイトのTopix.netは今晩(米国時間4/1)、新しく取得したTopix.comというドメイン名の下にリニューアルする。同時に、市民ジャーナリストが記事を直接に投稿したり、編集したりできるシステムを取り入れたローカルニュースサービスを新しく開始する。

このニュースは今日の午後、USA Todayで最初に紹介された。Topixは USA Todayの親会社、Gannett, McClatchy and Tribuneから部分的に出資を受けている

Topixはアメリカとカナダの都市や町別のローカルニュースのページを持っている。(これは〔私が住む〕カリフォルニア州Athertonのページ)。 今のところこれらのページはシステムによって自動生成されている。今晩Topixはユーザーを地域版の編集者に採用、コミュニティーにとって興味のある問題について記事を書いたり、コメントを付加したりすることができる制度を導入する。

Topixは1年と少し前から読者が記事にコメントを残せるようにしている。最初の市民編集者は従来から頻繁にコメントを残してきた読者から選ばれる予定。

下にスクリーンショットを載せた。

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