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oDeskのアウトソースサービス、 現在までに$10M分を処理

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oDeskシリコンバレーのoDeskは企業や開発者のためにプログラマーのアウトソース先を紹介するサービスだが、順調に運営されているようだ。来週oDeskは現在までのアウトソースされたプロジェクトの総額が$10M(1千万ドル)、処理時間は75万時間に上ると発表する予定。これは去年の11月、同社の処理時間が50万時間に到達したとわれわれが紹介したときに比べて50%の増加になる。 oDeskは一律10%の手数料を請求する。

最近までoDeskは実働作業時間ベースのプロジェクトのみ取り扱っていた。2週間前に固定した金額でのプロジェクトのアウトソースも受け付けるようになったが、これはわれわれの前回の記事に対するコメントで非常に多くの要望があったオプションである。1ヶ月間に渡るベータテストを静かに終え、750の業務が固定金額でアウトソース先を募集することになった。平均金額は500ドル前後。

oDeskによると、アウトソースの依頼が来る国は、主にアメリカ、英国、カナダ、サウジアラビア、オーストラリア、アウトソース先はインド、ロシア、ウクライナ、アメリカ、フィリピンだという。もっとも需要の多いプログラミング技術は、PHP/MySQL、C#/.Net、ASP、Java/J2EE、C/C++/Win32SDKなど。

oDeskはMenlo Parkに本拠を置き、Sigma PartnersとGlobespanから$6M(600万ドル)を調達している。

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