Netvibes

Netvibesにパブリックページをカスタマイズできる「Universe」新登場

次の記事

Coghead「ビジュアルでアプリを構築する開発者は現在1万7千人」

Netvibesが本日(米国時間4/16)午後、既存のNetvibesをさらに高度にカスタマイズして一般アクセスも可能な場所にページを発行できる新バージョン「Netvibes Universe」のサービス開始を宣言する。この開設にむけ同社では100通りものブランド・バージョンを用意。約6週間以内にはその製作が可能になる。

パブリッシャーはページを公開したり、自分のユニバースに独自のCSSやHTMLを加え、自分好みのページにカスタマイズできるようになる。

TechCrunch Universeは「http://www.netvibes.com/techcrunch」だが、お気に入りのニュースフィードとウィジェット数点を置いている。また、アーティスト多数(50 Cent、Ben Harper、Deftones、G-Unit、Mandy Moore、Moby、Pretty Ricky、Snoop Dogg)と主要ニュースサイト(CBS、CNN Money、Forbes.com、LATimes.com、Newsweek、Sports Illustrated、TIME, Inc.、USAToday、 washingtonpost.com)の収録用にAdditional Universeのページも作っている。全リストは今日中にこちらに発行する予定だ。

Netvibesではパブリックページやページの一部をクリックして自分のアカウントに追加すると、ページの更新情報が受け取れる。

似たサービスではPageflakesにもパブリックページがあって誰とでもページを共有したり、友達グループと共有できるが、あちらは独自のCSSはサポートしていない。


[原文へ]