Microsoft Live Spacesに新機能追加

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Microsoft Live Spaces (昨夏、MSN Spacesから改名)は今朝(米国時間4/20)、いくつかの新機能をリリース、同時に最近の利用統計を発表した。追加された機能はLive Spacesを単なるウェブサイト/ブログのホスティングサービスからSNSとして脱皮させるのが狙いらしい。更新は太平洋時間午前6時に行われるはず。

最大の変更は、ユーザーがログインしたときに入る新しいトップページが、Facebook式にユーザーの友達ネットワークで行われ活動を表示するようになったことだ。ユーザーはお互い同士直接にメッセージをやり取りすることができるようになった。またユーザーのページへの訪問者は写真やビデオを含むリッチテキストでコメントを残すことができる。またAPIにも改良が加えられた。詳細はここdev.live.com/spacesを参照。

Microsoftによると、Live Spacesは現在9千300万のユーザーが登録しており、最近のComscore統計によると、月間1億1200万ユニーク訪問者を記録している。現在40億枚の写真が保存されており、毎日新たに1800万枚がアップロードされている。

Live Spacesは間違いなく大規模なSNSではある。しかしGoogleのOrkutと同様、ユーザーの大部分が米国外から来ているため、MySpace/Facebookの世界では往々にして忘れら去られてしまう傾向がある。

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