WashingtonWatch

WashingtonWatchにWiki機能追加―これは受けるはず

次の記事

Amazon対Statsaholic紛争が、かなりややこしいことになってきた

WashingtonWatchについて、去年われわれは紹介記事を書いている。このサイトは合衆国議会に提案される法案、規則についてそれがいくら費用がかかるかを計算し、ユーザーにコメントやイェス/ノーの投票を求めるもの。

私はこのサイトを見て、議会に提案されたさまざまな法案の世帯当たり平均コストを知って驚いた。

このサイトは従来世論投票やコメントによりフィードバックを求めていたが、今回、WashingtonWatchはwiki機能を備えた。つまり法案の要約紹介文をユーザーが編集できるようになったのだ。こうなるとたちまち、ロビイスト、弁護士、議員のスタッフなどがそれぞれの利害に基づいて激しく主張をぶつけてくることになるはず。ワシントンDC版のWikipedia編集合戦が繰り広げられるのが見られるに違いない。これは面白くなってきた。

[原文へ]