行方不明だった私のTwitterアカウント、無事復活

次の記事

AOL、また後手を踏む。新トップページはYahooそっくり

twitter.pngこの半月ほど私はtwitterにハマッている。TechCrunchにもCrunchnostesにも関係ないような話は、できるかぎり頻繁に自分のtwitterページにアップデートしてきた。なにしろ爆発的に成長中なので安定するまでには時間が必要だろうと思い、ときどき反応が遅くなったり、ダウンしていたりするが文句も言わずにいた。

ところが、なんと、私のアカウントが削除されてしまった。アカウント消失前の最後の投稿はTwitterの共同ファウンダーのEvan Williams宛てのもので―彼がAppleの製品にちょっと文句を言ったのに対するレス。「@ev 絶対、絶対、そういうことを言わないように!」というものだった。

するとそれを境にログインできなくなってしまったのだ。Twitterが単にダウンしているのだろうと思っていたのだが、何日たっても誰も苦情を言う気配がない。そこでTwitterにメールで問い合わせたところ、アカウントが復活した。どうやら以前のデータも無事だったようだ。

Twitterの共同ファウンダーのBiz Stoneは、この時期にアカウント消失に関する苦情は他に聞いていないとして、次のように述べている。

定期的なバックアップ作業中に、原因は不明だが、どうやらそちらのアカウントの索引が誤った位置に書き込まれたか、正しくコピーされなかったようだ。このため404 Not Foundエラーが発生した。メールを受け取って調査した結果、アップデートをデータベース中の当然あるべき位置に見つかったので、ただちにエラーを修正した。

アカウント以外のケースで、こんな404エラーでページが見つからないなんて事例は聞いていないので、100%断言はできないが、404というエラー属性が発生するような例外的ケースではないかと思われる。開発チームの他のメンバーに確認してみたところでは、同日行われたアップグレード/メンテナンス作業は特に関係ないだろうという話だった。

どうやら私を締め出そうという陰謀ではなく、単に急成長中の人気あるサービスにありがちな一時的不具合だったらしい。

私はRuby On Railsやスケーラビリティーについては評価を控えているが、Twitterはおそらく最大クラス(いや、もう最大かもしれない)のRuby on Railsアプリケーションであるため、そのスケーラビリティーの面にかなり注目が集まっている。

[原文へ]