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Vpod.tv、パーソナルビデオチャンネル作成ツールのベータ版を公開

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Flashベースのビデオパブリッシングツールを提供しているVpod.tvは創立後1年になるが、従来有料だったビデオツールをベータ版として公開した。無料版へ移し変えられつつあるツールは「myTV サービス」という名前で一括される。

今や、無料アカウントでも myTVビデオチャンネルに独自のコンテンツ(最大600MB)をアップロードして公開し、さらに広告を掲載して収入を得ることができる。こちらのサンプルは フランスの起業家が語るシリーズ。さらにエンベッドプレイヤーの新しいバージョンを下に掲載した。

myTVの「チャンネル」は一連のストリームビデオ (巻き戻し、早送りはできない)から成り、プレイヤーの下部に常時表示されるメニューと画面内に示されるメニューによってナビゲートすることができる。メニューから個別のビデオにジャンプすることもできるし、RSSフィードやリンクをメールで共有する機能も用意されている。ビデオのパブリッシャーが「チャンネル」を作成するには、個々のビデオを自分のアカウントにアップロード(新しいデスクトップ・アップローダーが用意された)してから、プレイリストで再生順序を指定するだけでよい。ユーザーはさらにプレイヤーを自分のサイトにリンクし、独自のロゴを加えるなどカスタマイズできる。またNetvibesのウィジェットを利用して広くシンジケートすることもできる。

これ以外にもインターネットでパーソナルビデオチャンネルを提供するスタートアップサービスがいくつか存在する。 CozmoKyteme.tvSplashcastは別のサイトにホストされたビデオコンテンツを配信するRSSベースのビデオプレイヤーだ。近くローンチするWorldTV もパーソナルビデオチャンネルのプレイヤー機能を提供する予定。

TechCrunch Franceの記事も参照のこと。

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