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iqzoneで携帯から案内広告が投稿できる

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iqzone.pngアリゾナ州、Scottsdaleのiqzoneは出先からでも物品を売れるよう、携帯から案内広告が投稿できるサービスを始めた。

Iqzoneの「Snap Send Sell」機能を利用すると、ユーザーは販売した物品やサービスを携帯電話で撮影し、写真や動画にテキストによる説明を加えたクリップを制作し、マルチメディアメッセージ(MMS)としてiqzoneに送信する。Iqzoneは、それをカテゴリー別に分類してiqzone.comに掲載する。このクリップはEdgeioのようなサードパーティーのサービスへの配信される。興味をもった購入希望者はRSSや携帯電話へのアラートを通じてリアルタイムで売主にコンタクトできる。この広告はFacebookの友達に対しても送信することができる。相手は携帯電話やウェブサイトを通じてiqzoneを検索できる。

iqzoneではこのサービスを「案内広告の未来をつくるもの」と呼んでいる。たしかに一味違ったアプリケーションだし、次世代というカテゴリーに入れてもかもわない。しかし1対多の案内広告配信というアイディアに魅力がなくはないものの、これはいたずらにトラブルの種を増やすサービスではあるまいか。読者には別の意見があるかもしれない。

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