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企業向け「Meebo Rooms」のローンチに大物が参加

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ウェブベースのインスタントメッセージプロバイダー、Meeboが「Meebo Rooms」の企業向けバージョン「Meebo Rooms Partner Edition」をローンチした。

Moobo Roomsがローンチしたのは5月で、ユーザーがmeebo.comからでも各自のサイトからでも、インスタントメッセージのコンタクトと一緒に、ライブでコンテンツを見ながらチャットできるというサービス。これまでに7万5000以上のMeebo Roomが作られている。新しく出来た「Partner Edition」には、追加機能として、ブランドのカスタマイズ、Flashによるスキン、容量の自動拡張、広告のトラッキング、トラフィックとデータのレポート、各パートナーの既存の登録システムの統合などが提供される。

Meebo Rooms Partner Editionの、初期のパートナーのリストにはちょっと驚かされる。ローンチ時のパートナーには以下の名前が並んでいる。inAmie Street、BuddyLube、Capitol Records、Columbia Records、Fearless Records、Flyer Records、Hollywood Records、Island Def Jam Music Group、iSound、Jive Records、MOG、Nettwerk Music Group、Radio One、Inc.、RockYou、The Hype Machine、Universal Motown/Universal Republic、VH1、VIBE Magazine、Vice Magazine’s VBS.tv、Virgin Records。ローンチに参加するアーティストは、A Fine Frenzy、Aly and Aj、Alpha Rev、HellYeah、Jason Fox、Jenny Owen Youngs、Kelly Rowland、Korn、Lil Mama、Matt Wertz、MIMS、Mudvayne、Portugal the Man、Saosin、Straylight Run、それにT-Painら。このアーティストのリストはローンチした時のものなので、今後数週間のうちにさらに多くの部屋が作られるものと想像できる。

Meeboが、人気のウェブベースのインスタントメッセージ会社から、プラットホームプロバイダーに転向したことは、まさに注目に値する。シリコンバレーに拠点を置くMeebo、これまでの2回のラウンドでSequoiaDraper Fisher Jurvetsonから、合計$12.5M(1250万ドル)を調達している。今日の発表は、投資効果がはっきりでていることを再度アピールするためのようでもある。Meebo Rooms Partner Editionによって、Meebo のすばらしい製品が、さらに多くのユーザーの手に届くことになるだろう。

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