Cogletsでデータ重視型アプリのウェブページへの埋め込みが簡単に

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cogheadlogo.jpgCogheadは、Cogletsという名の新サービスを今日(米国時間7/10)ローンチ。同分野における全般的な概説は、われわれがCogheadのライバル達について述べたこのエントリをチェックしてほしい。Cogheadの過去記事はここ日本語)。

Coglets利用により、ユーザーは、種類を問わず制作したCogheadアプリをウェブページに埋め込めるようになる。Cogheadアプリはデータベースからの情報のインプット、アウトプットを扱うデータベース供給のアプリ。WYSIWYGインターフェースを採用し、プログラマーでは無いが、テク関連に強い層をターゲットにしている。ユーザーは、Cogletsにより、インプットやアウトプットといったプログラムについて少々、触れることができ、また、これらを一行の埋め込みコードでサイトに埋め込むことも可能。

Cogletsでは、送信されたデータを受け入れ、プロセスするアプリ構築などができるようになっている。このため、ユーザーは、送信データの入力者に対して入力フォームを簡単に表示、アドミン担当者にアドミンパネルを、そして、その他のメンバーには完成されたデータを表形式で表示可能だ。人びとがどのようにサービスを利用しているかの一例はここ (TechCrunch 20の申し込みフォームのエミュレーションもある)。

アプリは単なるインプット、アウトプットを扱うものに限らない。なぜなら、ユーザーは、取り扱うデータによって、実行するプログラムのルールと権限を指定可能だからだ。例えば、設定によっては、「受け付けられたデータはその他のユーザーによって処理される前に承認されなければならない」というようにすることも可能。アプリケーションはホストされる形式を取るので、(ユーザー側に)手間がかかることも無い。

Cogheadはユーザー5人につき月額$49ドル。新Cogletsは、ユーザーが埋め込みを希望するアプリケーションのパーツごとに$20ドル。そして、サービス対象となるユーザー数の制限は無い。

iPhone上でのCogletsデモ風景:

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