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Pageflakes Blizzardリリースをローンチ

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ホームページのカスタマイズを手がけるスタートアップ企業Pageflakes は、「Blizzard(ブリザード)」と言う名前で一連の新機能を今朝(米国時間7/19)ローンチ。

新機能の中で特に注目に値するのは、ソーシャルネットワーキングとページテーマのカスタム化。

今日まで、Pageflakesユーザーは自分用にページを制作、および/または「Pagecasts」と呼ばれる公開ページを制作できた。従来通り、コンテンツはユーザー次第だ。しかし、今後、各ユーザーはプロフィールページを設け、他のPageflakesユーザーを友だちとして追加できるようになる。事実上、Pageflakesはこれでソーシャルネットワークサイトとなり、ユーザーは共通の興味や関心に基づいてつながるようになる。私のプロフィールページのスクリーンショット(クリックして拡大可能)は上記参照。共通の興味関心を持っているユーザーはページ右下に表示。

また、Pageflakesは公開ページの「テーマ設定」機能をリリース。多数の有名メディア企業と提携している。パートナー企業には、USA Today、Rolling Stone、CNN、 WashingtonPost、Newsweek Interactive、Entertainment Tonight、The Insider,
Slate、AOL、Die Welt、Bild、その他など。これらは、NetvibeのUniverseサービスと比較できるだろう。もっとも、Pageflakesは、サービスをすでにローンチしており、誰でもテーマ設定して公開ページを制作可能だ(Netvibesは依然として提携先が必要で、一般のユーザーはまだテーマファイルを作成することはできない)。今日までに、ユーザーによって12万以上のパブリックページが制作されてきた。そして、いま、公開ページでカステムテーマ設定もできるようになった。PageflakesサイトでのTechCrunchパブリックページはここ

Pageflakesで、これまでにリリースされたウィジェットは24万を数える。同サイトでは、今後も引き続きウィジェットリリースを継続する。新ユーザーたちは、いくつかの質問に答えることで、カスタマイズされたページを素早く、簡単に作成できる自動カスタム機能を好ましく受け止めるだろう。

同社についてのフルプロフィールページはここ、そして、過去のサービスリリースについてのエントリはこちら 。引き続き、同分野での競争は激しいだろう。しかし、その競争がPageflakesやその他のライバル企業にとっても発明の起動力となっている。消費者がそのメリットを得ていると言えるだろう。

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