Microsoftの「Photosynth」でスペースシャトル・エンデバーの打ち上げ準備を3D化

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私はインターネット上で盛んに開発が進んでいる3D画像処理ツールの大ファンだ。Microsoftの「Photosynth」は明らかにもっとも野心的なプロジェクトだろう。たとえばある地形について数千枚の写真を合成してユーザーが実際にその上空を飛んで観察できるような3Dモデルを生成できる。

今夜(米国時間8/5)、Microsoftは新しい3Dモデルを発表した。フロリダのケネディー宇宙センターの発射台に据えられたスペースシャトル・エンデバーの映像だ。Windows PCを利用しているなら、ここから見ることができる。 クリックしてドラグして視点を変えたり、ズームイン、ズームアウトしたり、さまざまな角度から見られる。

他にも面白いプロジェクトはいろいろある。われわれの紹介記事、EveryscapeFotowhooshVisualSizeを参照。それからまたMicrosoftのStreet SideVirtual Earthこれに似たGoogleのプロジェクトもある。これらのプロジェクトの成果の多くは、最終的には、連携しあってひとつの巨大なバーチャルワールドを作っていくはずだ。

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