メールのアタッチメントは、今やダサい!?

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オンラインのオフィス・アプリケーションのZohoが今夜(米国時間8/8) Zoho Viewerをリリースした。Scribd (とそれに近く公開されるDocstoc)と似ている。MSオフィス文書あるいはPDFファイルをZohoにアップロードしておくと、ウェブ上でZohoで閲覧でき、また他のウェブサイトのページに簡単にエンベッドできる。

Zoho ViewerはScribdと異なっていることころもある。Scribdでは文書はデフォールトで公開(プライベートにするオプションあり)だが、ZohoはScribdのように文書を中心にユーザーのコミュニティーを作るような機能は提供していない。Zohoではすべての文書は非公開で、閲覧するにはURLが必要だ。しかもこのURLを掲載したディレクトリもなく、検索もできない。つまり、世界に公開する意図がなくて、メールの添付文書をアップロードしておいて、数人の相手と簡単に共有するといった目的にはいいだろう。閲覧者は文書をオリジナルのフォーマットで簡単にダウンロードすることができる。

下のビデオでZoho Viewerの概要が紹介されている。ちなみに、私はZohoのビデオをホスティングしているViddlerが気に入っている。画質はYouTubeよりずっと良く、プレイヤーもよくできている。

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