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Edgeioでデジタルウェアをセキュアに売ってみよう

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edgeio「売りたし」「買いたし」などクラシファイドの告知掲載サービスを提供するEdgeioが、リスティングから自コンテンツの販売が可能なサービスを始めた。この新タイプのリスティングは“Paid content”と呼ばれるもので、ここに掲載の物件はEdgeioが既にホストしているものと内容はまったく同じだが、埋め込み可能なDigital Lockerなるものがついており、ユーザーはこのLocker経由でセキュアにテキストを販売したり、ファイルをダウンロードしたり、 Edgeioがホストするウィジェットでメディアのストリーミングが可能となる。

ポッドキャストや研究レポートの販売にはピッタリではないかと。みんな自分の売りたい製品にはウィジェット専用コードももらえるので、アフィリエイトの人たちがそれを拾って自分のサイトに埋めてくれれば、そちらで売ってもらうこともできるし、そっちから入る収入の分はコンテンツのオーナーとレベニューシェア(収益分配)の内容を話し合いで決めたりできる。本ブログ編集者Michael Arringtonは同社のファウンダー兼投投資家もやっている。

デジタル・ロッカーそのもの、別に目新しいものではない。E-Junkie、Payloadz、Tradebit、Bitpass (サービス閉鎖)も前からやっていることだしね。ただ、Edgeioの場合、既存リスティングが培ったネットワーク、非常にストレートで分かり易いサービスの提供により、有料リスティングをリバレッジする利点も加えているやに思える。

始めるのはとっても簡単だ。サイトにサインナップし、“Paid Content”リンククリックで、他のサービスとおんなじ要領でリスティングを作成すればいい。次に、コンテンツのタイプ、価格(通貨)、アフィリエイトの歩合、クーポンコードを選び、最後に販売用コンテンツの感じがつかめるような見本の“プレビュー”も作る。以上が終わると埋め込み用コードが出てきて、自分のリスティングがEdgeioのインデックスに掲載となり、ウィジェットを埋め込んだページまでのリンクも張られる、という流れ。

ウィジェットは見本を下に貼っておこう。ビジターはコンテンツを購入してロックを解除しないと最初はティーザーしか見れない。“vgforfree” というクーポンコードを入力するとコンテンツがロック解除になって、その先が見れるよ。コンテンツを買いたい人はEdgeioのアカウントにサインインしてクレジットカードあるいはPayPalで支払いを済ますと、Edgeioの自分専用のアカウントでも買ったコンテンツのロックがサックリ解除となる。

Edgeioではウィジェットから入る売上げは80/20で、コンテンツのクリエーターの取り分が多くなるよう分け合っている。残る80%のアフィリエイト収入については、どんな歩合で分けてもクリエーターの好きにしていい。

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