Google、TechCrunch40にて「Presently」を公開!

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TechCrunch40 セッション6: 収益モデルと分析

ステージには、Googleが「Google Presently」の正式なプレゼンを発表。先にサービスの概要をまとめているので、こちらをどうぞ。

新名称は、「Google Docs」

デモでは、マイケル・アーリントンの写真が使われていた。ナイス!

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「Presently」の共有機能とグループチャットを特に強調している。

質問(Q):GoogleはYahooがZimbraを買収したことをどう捕らえているか、とMichaelが質問。
回答(A): 「競争」は大切だし、皆にとっても良いことだ。

Q: オフライン・バージョン(のりリースは)?
A: ユーザーは欲しがっているよね。発表はまだです。

Q: データ・セキュリティに関してはGoogleはどう取り組むつもり?
A: 私たちは皆セキュリティは懸念しているし、問題視もしている。が、結局のところは、ユーザーはちゃんとしたパスワードを持つべきだね。

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Q: (MSオフィスの)Excelに比べて、まだ動作が不安定だと思うけど。
A: パワーユーザ向きではないのです。早く、簡単に使えるようデザインされている。

Q: 制限はどのくらい?
A: ひとつのプレゼンテーションに対し、10MBです。

Q: このアプリにバックアップは備えている?ドキュメントをなくしたら、(ユーザー)はどうしたらよいの?
A: 今のところ、誰もドキュメントをなくしたものはいない。一度たりともないよ。 Googleは代理機能システムによりすべてのデーターのコピーをとっています。

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