TechCrunch40、Kalturaが40番目の企業としてプレゼンの栄光を手に

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TechCrunch40 Session 8: あらゆる年代層へのエンターテイメント

ブルックリンを拠点とするKalturaは今年のTechCrunch40カンファレンスにて、次世代フォーラム・プロバイダーTanglerをわずかの差で倒し、第40番目の企業としてプレゼンテーションの機会を得るという栄光を手にした。

会場に設置されたDemoPitで本日デモをしていた同社は、この2日間Pit内の企業の中でもっともポーカーチップを多く手にした企業である。カンファレンスの参加者はチップ2枚が与えられ、ひとつは月曜日にPit内でのお気に入りの企業に、もうひとつは2日目に気に入った企業に与えるようになっていた。そして、投票によりKalturaが(デモだけで)プレゼンテーション無しの参加企業100社のうちトップに選ばれた。

Kalturaは「コラボレーション・メディアにおけるパイオニア」と自らを呼び、同社のサービスはテキストを使ってWikiでできることを、ビデオ、音声、アニメーションでも可能とさせるサービスだという。同社はエンドユーザーそしてチャンネル・プロバイダー両者を対象。コラボレーションは大方kaltura.comに集中させているが、ネット上のほかの場所にもエンベッドできる。

Kalturaのツアーは こちらから.

Kalturaは2006年の10月に設立し、20名の社員がいる。これまで、エンジェルとAvalon Venturesから$2.1M(201万ドル)の資金を調達。

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