グーグル、ヒューマニティに対する犯罪で訴えられる(珍裁判)

次の記事

ネットのセレブもこの程度? ABCはAmanda Congdonをお払い箱に

google3.jpg変な裁判ならもう見たよ、という方はこちらも是非。ペンシルバニア在住のDylan Stephen Jayneさんがグーグルを相手どって「ヒューマニティに対する犯罪」で損害賠償$5B(50億ドル)を求める訴訟を起こした。自分の社会保障番号(ソーシャルセキュリティナンバー)をひっくり返してスクランブルかけるとGoogleというスペルになる、というのが訴えの内容だ。

訴状のコピーは以下にあるとおり。手書きだが、これ、正真正銘の訴状である。原本はここ


Dylanさんは既に8件もの起訴事実を申し立てており、例えばNBAチームのフィラデルフィア76ers(NBAチームのひとつ)が、社会保障番号スクランブル解除でGoogleのスペルとなるよう、なにか重要な役割りを果たした…(意味不明)と訴えている。

グーグルが心配するほどのことではないとは思うけど、どうしてこうも米国では精神医療が立ち遅れているのだろう…と思わずにはいられない話だ。

(via El Reg

[原文へ]