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MyQuire、コラボ作業の市場を狙う

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myquire.pngMyQuireは、今日(米国時間9/24)、DEMOコンファレンスでプロジェクト遂行のためのオンラインツールを公式リリース。MyQuioreはユーザーが「すでに知っているツール」を利用可能にし、プロジェクトを計画どおりにすすめ、プロジェクトメンバー間のリアルタイム会議でのミーティングを開催、ネットワークとプロジェクトをつなぐ役割を果たすもの。

MyQuiresの売りは、人びとにとってすでに習慣的な行動となっている作業方法の変更を強いることなく「MyQuireの直観的なデザインとシンプルな機能一式を利用し、ユーザーの好みの方法で作業に取り組むことを実現」。ユーザーは「ゴール達成のためにより多くの時間を費やし、誰が何を担当しているのか、最新版の書類はどれか、ファイルサイズが大きすぎてメールできないファイルをどうやって共有したらいいのか、などについて悩む時間を削減できる」。

同社は、DEMO開催者から同社のサービスについて推薦の言葉を取り付けている。DEMOカンファレンスのexecutive producerであるChris Shipleyは以下のように述べた。

私が、MyQuireをDEMOに招待したのは、このテクノロジーが広範にわたる人びとにとって役立つものではないかと思いワクワクしたからだ。MyQuireはみんなにとって効力を発揮する鎮痛剤のようなもの。ビジネスに携わる人びと、非営利団体、MBAコースに在籍する学生、そしてよりカジュアルなグループなど。これは、われわれ全員が長い間経験してきた問題に対しての斬新なアプローチである。そして、MyQuireがDEMOコンファレンスで披露されることをとても喜ばしく思っている。

費用 $18,000DEMO参加者にとって、コンファレンスで発表する機会に加えて、会議開催者からの個人的な推薦のことばをプレスリリースに添えられるというのは良いことだ。

同分野も激戦区だが、全体的にみてサービスの仕上がりは上々のようだ。

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