coRank、新機能でリニューアル

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corank.pngユーザーがDiggクローンのソーシャル投票サイトを簡単に作れるサイト、coRankが新しい機能を多数追加してバージョンアップした。

新しい機能は(パーソナル・ダッシュボードを除いて)coRankを利用しているサイトのオーナーが必要に応じてオン・オフすることができる。 新機能には以下のものが含まれる。

  • ローカル・コピー:サイト管理者は投稿されたすべての情報をローカルに保存できる。coRankでは、この機能を「議論を呼ぶかもしれないが、法律的には問題ない」としている。たしかにかなりアクドイ機能のように思える。
  • 共同編集:投稿された記事を他のユーザーが編集できる。またWiki方式で編集・更新が記録され、閲覧することができる。
  • ユーザー権限の指定:サイト管理者は、個別ユーザーの投稿、編集などの権限を指定することができる。
  • テンプレートが100%編集可能:サイト管理者はcoRankが提供するサイト・テンプレートのすべての部分を編集できる。 coRankでは「テンプレートが100%カスタマイズ可能になったことと、APIが公開されていることが合わさって、オープンソースなみの自由度が提供された」としている。
  • マイ・ダッシュボード:coRankのサイト管理者が、サイトでの活動を一覧できるコントロール・センター機能を提供する

すでにDigg方式の投票機能を削除しているサイト管理者もいる。coRankは「〔今回のリニューアルは〕ソーシャル・ブックマークやWikimarksのようなダイナミック・レポジトリなど他のさまざまなサイト作成のプラットフォームに利用できる可能性を開くもの」としている。

coRankには現在1600のサイト管理者が登録している。そのうち約半数が活動中。

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