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SpeedDate ― 超ビジー独身のための出会い

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Facebookアプリは一握りの人たちが牛耳っている

愛を求めてTechCrunchに来たわけではない、と言われるかもしれないが、構わずお手伝いさせてもらう。数日前に公開ベータに入ったSpeedDateが、ウェブにスピードデートのコンセプトを持ち込んだ。

ユーザーに興味や性格を入力させるかわりに、SpeedDateでは、ユーザーをお相手候補といきなり3分間「デート」させる。事前に入力する必要があるのは郵便番号、自分の性別、相手の性別と年齢幅、どこまでなら会いに行けるか、といった基本情報だけ。

デートにはウェブカムを使うので、相手の顔も声もわかる。なぜか、チャットボックスでも会話ができる。相手を気に入ったかどうか決めたら「イエス」か「ノー」をクリックして、3分間が過ぎた後も続けたいかどうかを伝える。

まだ登録ユーザーが少ないので、SpeedDateでは「イベント」を企画して、同じ時間にユーザーが集まるように仕向けている。第1回は先週の木曜日、まだプライベートベータだった時に行われた。サンフランシスコ周辺の独身230人が、1100回デートした。次回は今晩(米国時間10/8)8:00pmに行われ、特に地域は限っていないようだ。同社によると、男性女性どちらにもイベントの評判は良いという。

SpeedDateはTechCrunch40カンファレンスにはデモ参加をしており、同じTC40のステージでプレゼンをして近々スタート予定のWooMeがライバルとなりそうだ。

われわれは昨年の夏に、愛を探すための13のWeb 2.0サイトについて書いている。

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