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TokBox、NYTimesから好意的な評価を得る

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TokBoxは、ソフトウェアを一切ダウンロードすること無しにビデオチャットをさくさく設定できるクールなスタートアップ企業。われわれは8月に取り上げた。今夕(米国時間10/14)、ニューヨーク・タイムズのBrad Stoneが好意的な記事を書いている。われわれのオリジナル・エントリのコメント欄で、読者が激賞しているという点に注目してほしい。これは、きわめて稀なことだ。

記事中、どうもSequoia Capitalが$4M(400万ドル)を投資しているらしいということを除けば、目新しい情報は見当たらない。Rajeev MotwaniとTony Bates(CiscoのSVP)も投資家として名前があがっている。

また、SequoiaのRoelof Bothaが同サービスに関与していることにも触れている。同氏はYouTubeをバックアップした人物。 「YouTubeが経験したテクニカルな課題よりもはるかに難解な問題にTokBoxは直面するだろう」とStoneは述べている。まさにその通りだ。YouTubeにとっては無関係だった課題に同サイトは取り組んでいる。そして、Flashとブラウザー以外のソフトウェアを利用することなく、双方向、同期の動画コミュニケーションを扱うことにより解決を目指している。

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