Microsoft、ドラッグ&ドロップで利用可能なアプリビルダーPopflyを公開

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MicrosoftがWeb 2.0コンファレンスのステージにちょうど登場し、洗練されたSilverlightアプリ開発サービス「Popfly」をデモしたところ。ベータ公開されたばかりのものだ。Popflyを利用することにより、これまで「コードはどうも」という人でも、ただの一行もコードを書くことなくウェブマッシュアップを制作できるようになる。全てブラウザー内のドラッグ&ドロップで仕上げられる(Flash/FlexそれにAjaxに対するMicrosoftなりの回答ともいえるSilverlightに基づいている)。デモでは、あるユーザーのFacebook内の友だち全員のデジタル写真アルバムを制作する方法が紹介された。まず、Facebookを意味するボックスから始まり、作業を行う枠の左側には、写真やその他サービス、テクノラティ・ランキングなどFacebookと関連づけて利用可能なデータセットがリスト表示される。これら一連のデータを意味するアイコンを単にドラッグ&ドロップ、お互いをラインでつなぐだけで、Silverlightアプリがあっという間に出来上がった。もちろん、他のデモと同様、事前に準備されたものだ。もし、実際に利用した場合の利用しやすさがデモの半分にでも達していれば、多くの利用者を獲得するはずだ。

TechCrunch読者の中で、同サービスをチェックしてみた人は感想をコメント欄までお願いしたい。

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