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〔科学捜査班〕CSI:NYが水曜日にSecond Lifeをフィーチャーする

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Second Life に今週、大量の新メンバーが流入するはず。人気テレビ番組「〔科学捜査班〕CSI:NY」の長らく話題になっていた Second Lifeをテーマにした回がこの水曜日にアメリカで放送される。

この回では、バーチャル世界でのストーカー行為が行き過ぎてSecond Lifeメンバーの殺人にまで発展した事件を追ってMac Taylor (GarySinise)がSecond Lifeに潜入する。

CBSではCSI:NYのファンにウェブサイトで公開されたリンクをたどってSecond Lifeに参加し、事件の捜査を体験するよう呼びかけている。CSI:NYではSecond Life内に3つのイベントを用意している。1つはバーチャルなニューヨークの建物とCSIのラボを見てまわり、鑑識ゲームをプレイするというもの。

2番目は「Murder by Zuiker」で、〔製作・原案の〕アンソニー・ズイカーによるオリジナルのプロットで、視聴者はSeocond Life内で手がかりを探して殺人事件を解決する。解決にもっとも近づいた100人の視聴者にバーチャル・プレゼントが贈られる。

この大々的なタイアップ企画で、視聴者はCSIの捜査官になり、鑑識セットのツールを与えられ、容疑者を直接尋問して実際のCSI:NYの番組で放送される事件の謎ときができる。番組の方はドキドキさせて次回に持ち越されることになるようで、解決は金曜日までお預けらしい。

この回のCSI:NYではElectric Sheep Companyの「OnRez Second Life クライアント」という、この1月にLindenLabがSecond Lifeのクライアントをオープンソースにして以来、最初のメジャーな独自クライアントがお目見えする。

一部の観測ではこのCSI:NYのエピソードの放映で、100万人の新メンバーの参加が見込まれるとしている。そのうちSecond Lifeの常連として止まるユーザーがどのくらいの割合になるかが興味あるところだ。

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