ビョーキなJibJabから「ハッピー・ハロウィーン」

次の記事

インターネット課税のモラトリアム延長まで、あと一歩

ロサンゼルスのJibJabが伝統的な政治風刺から事業を拡大し続けている。最近、同社がリリースしたのはSendablesというバーチャルの有料グリーティングカード。少し黒いユーモアのセンスがあって(私のような)たくさんの人に人気が出そうなサービスだ。上の動画はお気に入りのひとつだが、笑いが止まらない。

ユーザーは1件か2件のグリーティングカードをメールで無料で送ることができる。それを超えると、50セントから3ドルかかる。これは年間サブスクリプションを$14で販売し年間$85M(8500万ドル)のビジネスを展開する「American Greetings」に直接ぶつかる競合サービスだ。 JibJabが2つのラウンドで調達した資金は$10M(1000万ドル)にも満たない。

幽霊つながりでもう一つ。ハイテク関連の怪談をご存知の方はCrunchGearまで是非お寄せください。(ジャンプ先には幽霊ブランコのニセ動画も)

Crunchbase: JibJab

[原文へ]