グーグルがOpenSocial専用サイト公開、Orkutのサポートも提供開始

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PlaxoがOpenSocial導入、Ningは金曜夜にもライブに

グーグルのOpenSocial のサイトがライブになった(ここクリック)。

上の動画はグーグル主催「OpenSocial Campfire」(木曜夕)からの録画で、新ページのフロントに掲載となっているものだ。サイトにはOpenSocial API ドキュメンテーション完全版とFAQ、そしてグループ専用エリアがある。これに合わせてブラジルで人気のグーグル傘下SNS「Orkut」向けOpenSocialサポートのページもライブとなった(ここクリック)。

グーグルによると、OrkutのOpenSocial導入には以下のメリットがあるという。:

* ショーケースとカンバスビューの両方が構築可能に。これはフルページのカンバスビュー内でマルチページ体験ができるアプリで実現する。
* ユーザープロフィール情報、友だちリスト、更新フィードへのアクセスを許可し、みんなお互い今何をしているかが見えるように。友だち同士のコミュニケーションを促進。
* 「一度習ったら、どこでも書ける(Learn once, write everywhere)」。OpenSocialでOrkut用に書いたアプリを使って、ほかのサイト用にもソーシャルアプリが構築できるように。

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OpenSocialのサポートを備えたサイトの第1陣にはPlaxoにOrkutが加わり、さらに今晩にもNingが加わる見込み。

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(翻訳:satomi)