今日はGoogleがどこを買収するでしょうクイズ。ヒント「Sで始まりTで終ります」

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TMCNetのRich Tehraniの書くところによると、Googleがモバイルネットワーク事業会社Sprintの買収を考えているらしい。

こんな噂を笑い飛ばすのは簡単だが(かなりありえない話だし)、Googleの欲望に限りがないということもみんな知っている。米国第5位の大企業は米国内のモバイルの帯域を買おうとしているし、同じようなことを英国でもやろうとしている。Google自前の携帯電話用オペレーティングシステムも進行中だ。Spirntの買収なんてあり得ないと思うかもしれないが、ここに挙げたGoogleの3つの行動を1年前誰かに話したとしても同じだっただろう。

私はGoogleの買収に関する尽きない噂に関してMatthew Ingramの言っていることが気に入っている。

それは、Googleが事実上あらゆるものの救世主になってしまったからだ。ちっぽけな会社の簡単なサービスをみんなが使い、気に入ったら、地球規模の巨人になって企業価値は中くらいの国のGDPを超えてしまった、となればGoogleは何をやってもいい、いうことだろう。

企業価値が落ちた旧態依然の会社で、Googleの標的になりそうなところはいくらでもある。Googleがコアビジネス分野で成長障壁に突き当たり始めたとなれば、なおさらだ。自動車製造業は今、安値だし(Google広告をクルマの中の画面に出せる)、航空会社も何かとゴタゴタしている。まあ、ちょっと突飛すぎるかもしれない…少なくとも1年たつまでは。:-)

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(翻訳: Nob Takahashi)